Hatena::Groupmemorandum

空想長寿館 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-07-26長寿ホルモン分泌量をチェック!生活習慣病のリスクが高い人の特徴3

長寿ホルモン分泌量をチェック!生活習慣病のリスクが高い人の特徴3つ

| 20:09 | 長寿ホルモン分泌量をチェック!生活習慣病のリスクが高い人の特徴3つ - 空想長寿館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 長寿ホルモン分泌量をチェック!生活習慣病のリスクが高い人の特徴3つ - 空想長寿館 長寿ホルモン分泌量をチェック!生活習慣病のリスクが高い人の特徴3つ - 空想長寿館 のブックマークコメント

アディポネクチン?というホルモンが重要なんですね☆

長寿ホルモンと言われる“アディポネクチン”をご存知ですか?

アディポネクチンは傷ついた血管壁を修復して動脈硬化を予防するはたらきがあります。また、インスリンの働きを高めて血圧を低下させる作用もあり、糖尿病の予防にも役立ちます。

さらに、脂肪を燃焼させることでメタボリックシンドロームや脂質異常症(高脂血症)を予防・改善したり、血管を拡張させることで高血圧を予防・解消する効果まで。体内のさまざまな働きを活性化させて病気を防ぐ、長寿実現に欠かせないホルモンなんです。

このアディポネクチンは、内臓脂肪が増えると分泌量が減ってしまいます。つまり、内臓脂肪が多いメタボ体質の人は長寿ホルモンの分泌が少ないと言えるのです。

アディポネクチンの分泌が正常かどうかは、内臓脂肪が多すぎないかどうかをチェックすることで判定可能。次の3つのチェックポイントに当てはまる人は、アディポネクチンの分泌量が少ない可能性があります。

■セルフチェック!「アディポネクチン」が低い人はこんな人

(1)ウエストが85センチ以上

内臓脂肪面積が「100平方センチ」を超えると、高血糖・脂質異常・高血圧の合併率が高くなります。厚生労働省がこの内臓脂肪面積100平方センチに相当するウエスト周囲径として提示している指標が「85センチ」(女性の場合90センチ)。1番測りやすい指標と言えます。

(2)「ウエスト÷身長」が0.5以上

「ウエスト÷身長」の計算結果が0.5を越えると内蔵脂肪型肥満、という指標もあります。現在はこちらよりも(1)のウエスト周囲径の方がより簡単で正確な指標として広く使われています。

(3)20代の頃よりも10kg以上体重が増加した

男性の骨格や筋肉は20歳前後でほぼ完成します。かなりの筋肉量を増やした人でない限り、それ以降に増えた体重はほとんどが脂肪。もともと痩せ型の人は、体重が増えても肥満度を示すBMI値が正常範囲内、というケースがありますが、正常範囲内でも増加した内臓脂肪が多ければ“かくれ肥満”のおそれがあります。

メタボリックシンドロームは糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病のリスクを高めると言いますが、血管の健康を保つはたらきをするアディポネクチンの分泌量が減ってしまうことが原因の1つ。

「年をとったら少しぐらい太ってしまうのは仕方がない」と放っておくと大きな病気を患うリスクを高めてしまいかねません。病気知らずの健康体を実現するためには、内臓脂肪量にも気を遣う必要があるのです。

2015/07/06 17:13 Nikkan Sports News.

空想長寿館

ゲスト



トラックバック - http://memorandum.g.hatena.ne.jp/sotoasobi/20150726