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2015-07-28日本人のがん死亡の4.4パーセントはなんとレントゲン検査が原因!?

日本人のがん死亡の4.4パーセントはなんとレントゲン検査が原因!?

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オチオチ、レントゲンにもかかれませんね!

 タバコ、遺伝、肥満……さまざまな要因が取りざたされる発がんのメカニズム。実は、私たちが普段何気なく病院で行っている「レントゲン検査」が、日本人の発がん理由の4.4%を占めているとしたら……。『「先生が患者ならどうします? 」医師が自分のために選ぶクスリ・治療法』の著者であり、医学博士の岡田正彦氏にその実態をうかがいました。

【詳細画像または表】

● レントゲン検査を強制するのは 憲法違反? 

 がんは遺伝する、と思っていませんか? 

 遺伝するがんも確かにありますが、せいぜい全体の5パーセントくらいです。ほとんどのがんは、環境中、または生活習慣にその原因を見出すことができます。原因は、現時点で7割ほどが明らかになっていますが、そのランキングの第4位が、なんとレントゲン検査による放射線被ばくなのです。

 世界中の先進国を対象に行われた実態調査によれば、日本に限り、がんによる全死亡数のうち4.4パーセントがレントゲン検査によるものだ、と断定されています。

 なぜ日本限定かといえば、レントゲン検査の件数が他の先進国に比べて圧倒的に多いからです。CTの稼働台数が他の国々に比べて非常に多く、第2位を2倍以上も引き離しているという事実もあり、間違いはないでしょう。

 この意味で気になるのは、日本ですべてのサラリーマンに課せられている定期健診です。メタボ健診と兼ねて行われることも多いのですが、腹囲、血液検査、検尿、心電図などの検査とともに、胸部レントゲン検査が必須となっています。

 連載第1回目ですでに紹介したとおり、定期健診を受けないと雇用者(会社)が法律で罰せられる仕組みになっていて、実質的に強制されていることと同じなのです。

 このような法律は外国にはありません。

 過去、この法律を改定するチャンスは何度かあったようですが、国が招集した専門家会議で、健診業界の代表が、レントゲン検査を存続させるため必死になって低レベルの発言を繰り返すなど、あきれた実態も明らかにされています。

 日本国憲法には、『すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』と書いてあります。しかし、きわめて有害、かつ何ら利益を生むことのないレントゲン検査を国民に強制しているのは、重大な憲法違反であると僕は思っています。

● レントゲンでがんになるかどうかは、 宝くじに当たるか当たらないかと同じ? 

 ある講演会で、僕の話が終わったあと、一人のご婦人から、こんな質問を受けました。

 「私の子どもが、医師に勧められてCT検査を2回も受けてしまいました。大丈夫でしょうか? 」

 発がんの仕組みは複雑ですが、原因が作用してから、がん細胞が発生するまでの出来事は、比較的短時間に終了します(正確な時間は不明)。その際にがん細胞が発生せずにすんだのであれば、危機は完全に去ったことになり、あとでがんになることはありません。

 がんになる確率は、発がん原因に暴露した回数(たとえばレントゲン検査の回数)に比例して高まると考えればよいでしょう。

 その状況は、ちょうど宝くじを買う場合に似ていて、何回も繰り返し買っている人ほど、一生涯のうちに当たるチャンスも大きくなるのと一緒です。

 つまり質問にあったように、CT検査を2回受けた直後にがん細胞が発生していなければ、放射線被ばくを受けたことは忘れてしまって構わないことになります。ただし、がんになったかどうかは、潜伏期をすぎたあとでなければわかりませんから、「あとあと大丈夫か? 」という質問には誰も答えられないのです。

 (本連載は、『「先生が患者ならどうします? 」医師が自分のために選ぶクスリ・治療法』の記事に、一部加筆したものです)

ダイヤモンド・オンライン 7月22日(水)14時0分配信

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2015-07-26長寿ホルモン分泌量をチェック!生活習慣病のリスクが高い人の特徴3

長寿ホルモン分泌量をチェック!生活習慣病のリスクが高い人の特徴3つ

| 20:09 | 長寿ホルモン分泌量をチェック!生活習慣病のリスクが高い人の特徴3つ - 空想長寿館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 長寿ホルモン分泌量をチェック!生活習慣病のリスクが高い人の特徴3つ - 空想長寿館 長寿ホルモン分泌量をチェック!生活習慣病のリスクが高い人の特徴3つ - 空想長寿館 のブックマークコメント

アディポネクチン?というホルモンが重要なんですね☆

長寿ホルモンと言われる“アディポネクチン”をご存知ですか?

アディポネクチンは傷ついた血管壁を修復して動脈硬化を予防するはたらきがあります。また、インスリンの働きを高めて血圧を低下させる作用もあり、糖尿病の予防にも役立ちます。

さらに、脂肪を燃焼させることでメタボリックシンドロームや脂質異常症(高脂血症)を予防・改善したり、血管を拡張させることで高血圧を予防・解消する効果まで。体内のさまざまな働きを活性化させて病気を防ぐ、長寿実現に欠かせないホルモンなんです。

このアディポネクチンは、内臓脂肪が増えると分泌量が減ってしまいます。つまり、内臓脂肪が多いメタボ体質の人は長寿ホルモンの分泌が少ないと言えるのです。

アディポネクチンの分泌が正常かどうかは、内臓脂肪が多すぎないかどうかをチェックすることで判定可能。次の3つのチェックポイントに当てはまる人は、アディポネクチンの分泌量が少ない可能性があります。

■セルフチェック!「アディポネクチン」が低い人はこんな人

(1)ウエストが85センチ以上

内臓脂肪面積が「100平方センチ」を超えると、高血糖・脂質異常・高血圧の合併率が高くなります。厚生労働省がこの内臓脂肪面積100平方センチに相当するウエスト周囲径として提示している指標が「85センチ」(女性の場合90センチ)。1番測りやすい指標と言えます。

(2)「ウエスト÷身長」が0.5以上

「ウエスト÷身長」の計算結果が0.5を越えると内蔵脂肪型肥満、という指標もあります。現在はこちらよりも(1)のウエスト周囲径の方がより簡単で正確な指標として広く使われています。

(3)20代の頃よりも10kg以上体重が増加した

男性の骨格や筋肉は20歳前後でほぼ完成します。かなりの筋肉量を増やした人でない限り、それ以降に増えた体重はほとんどが脂肪。もともと痩せ型の人は、体重が増えても肥満度を示すBMI値が正常範囲内、というケースがありますが、正常範囲内でも増加した内臓脂肪が多ければ“かくれ肥満”のおそれがあります。

メタボリックシンドロームは糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病のリスクを高めると言いますが、血管の健康を保つはたらきをするアディポネクチンの分泌量が減ってしまうことが原因の1つ。

「年をとったら少しぐらい太ってしまうのは仕方がない」と放っておくと大きな病気を患うリスクを高めてしまいかねません。病気知らずの健康体を実現するためには、内臓脂肪量にも気を遣う必要があるのです。

2015/07/06 17:13 Nikkan Sports News.

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2015-07-20「肉こそパワーの源」長寿のカギにぎる肉食シニア 鬱や自殺予防にも

「肉こそパワーの源」長寿のカギにぎる肉食シニア 鬱や自殺予防にも効果が…

| 12:21 | 「肉こそパワーの源」長寿のカギにぎる肉食シニア 鬱や自殺予防にも効果が… - 空想長寿館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「肉こそパワーの源」長寿のカギにぎる肉食シニア 鬱や自殺予防にも効果が… - 空想長寿館 「肉こそパワーの源」長寿のカギにぎる肉食シニア 鬱や自殺予防にも効果が… - 空想長寿館 のブックマークコメント

なんでもバランスでしょうね!

 高齢者に「肉好き」が増えている。健康維持に効果があるとされた粗食とは一線を画し、「お肉こそパワーの源」と話す高齢者も。肉は老化防止に役立ち、積極的に食べる人ほど長生きするとの専門家の指摘もある。“肉食シニア”は、長寿への鍵をにぎっているようだ。(三宅陽子)

 ■300グラムのサーロインステーキ

 「お肉を食べるとパワーが出る」。梅雨の晴れ間がのぞいた6月上旬、東京都豊島区巣鴨のステーキ店「中輪手(なかわで)」で、横浜市の井出三津彦さん(69)は網焼きされた牛タンを口いっぱいに頬張る。

 「私たちの小さいころ、肉は最高のごちそうであこがれだった。今はお年寄りの方が肉好き。若い人の方が粗食なのでは」と井出さん。同じく「肉好き」という友人の篠原丕(ひろし)さん(70)も「おいしいねえ」とはしを進める。

 同店にはステーキを目当てに訪れる高齢者も多く、「300グラムのサーロインステーキを注文する方も多いですよ」とオーナーの林富雄さん(65)は笑う。

 高齢者が好む食事といえば穀類や野菜を中心とした粗食が思い浮かぶが、団塊の世代を含む今の60代は「肉好き」へと変化している様子がうかがえる。

 厚生労働省の平成25年の調査によれば、60~69歳の1日の肉類摂取量(平均値)は77グラムで、10年前の57グラムから増加。40~60代の男女2700人に「肉料理が好きか」を尋ねた博報堂新しい大人文化研究所の24年の調査でも、60代の男性の86・0%、女性の78・7%が肉料理を「好き」と答えた。

 ■認知症など老化予防にも寄与

 「今の60代はバブルを経験している世代。さまざまな食経験があり、ブランド牛など高級な肉も若いころから食べてきた人が多い。肉料理を普段の食事の中に抵抗なく取り入れており、外食でも肉を好んで食べている」

 肉好きの高齢者が増えている背景について、日本元気シニア総研・研究委員で栄養士の藤原隆子氏はそう語る。

 肉を食べる習慣があることは、高齢者の健康維持にも大きく貢献するようだ。

 「もともと高齢者は加齢に伴って食が細くなりがち。低栄養状態にも陥りやすい。栄養不足の状態が続くと、細菌やウイルスに対する抵抗力が衰えたり、血管の壁がもろくなったりと老化が進行する。認知機能が低下しやすいことも分かってきている」と藤原氏。こうした老化予防に役立つとして注目を集めるのが肉だという。

 ■バランスよい食事と生きがいを感じながら生活

 桜美林大名誉・特任教授(老年学)の柴田博氏も、「肉をしっかり食べることは、健康に長生きするためには欠かせない」と話す。

 肉からは良質なタンパク質を取ることができるといい、ほかにも脂肪を燃焼させてエネルギー源とする「カルニチン」▽食べることで幸福感をもたらす「アナンダマイド」▽鬱や自殺予防に効果があるとされる「トリプトファン」-といった心身の健康維持に必要な成分も多く含まれる。鉄分も多いという。

 柴田氏によると、植物性食品に偏っていた日本人の食事は昭和40年ごろからコメが減り、肉や牛乳などの動物性食品の摂取量が増える「食の欧米化」が進行した。全タンパク質に対する動物性タンパク質の割合が50%を超えた50年代半ば以降、日本は初めて平均寿命の世界一となったという。

 厚生労働省によると、50~60代、70歳以上の高齢者が1日に取るべきタンパク質の推奨量は男性が60グラム、女性が50グラム。具体的には、薄切り肉なら3枚程度(約60~70グラム)、魚なら一切れ(約80グラム)といったところだ。

 ただ、肉だけを食べていればいいというわけではもちろんない。柴田氏は「多様な食品をバランスよく取ることが重要。食品を多様に取っている人ほど生活機能の低下が少ないことも分かっており、動物性タンパク質はもちろんのこと、いろいろな食品を満遍なく取ってもらいたい」とアドバイス。適度な運動も取り入れ、生きがいや楽しみを感じながら日々の生活を送ることも重要なポイントといえそうだ。

産経新聞 7月20日(月)10時30分配信

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2015-07-19「塩辛い食べ物が好きで毎日2合以上飲酒」でがんリスク増加

「塩辛い食べ物が好きで毎日2合以上飲酒」でがんリスク増加

| 17:38 | 「塩辛い食べ物が好きで毎日2合以上飲酒」でがんリスク増加 - 空想長寿館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 「塩辛い食べ物が好きで毎日2合以上飲酒」でがんリスク増加 - 空想長寿館 「塩辛い食べ物が好きで毎日2合以上飲酒」でがんリスク増加 - 空想長寿館 のブックマークコメント

ヤバい!当てはまるなw

 人間の体を作る食べ物は、がんともかかわりがある。特に次のような食生活ががんリスクを高めてしまうと、国立がん研究センターの笹月静さんは警告する。

「塩辛い食べ物が好きで、野菜や果物をあまり食べない、毎日2合以上のお酒を飲むという人は、がんにかかる確率が高くなります」

 さらにこのような生活を続けていると、がんだけではなく、脳卒中や糖尿病などの生活習慣病を促すことに。では、どんな食生活をすればいいのか?

「国立がん研究センターの研究では、野菜や果物に含まれるビタミン類が、多くのがんのリスクを低くするという結果が出ています。1日に、野菜と果物を合わせて400g程度、摂るのが理想です。また、青魚に含まれるn-3系脂肪酸を摂ることで、大腸がんの中の結腸がんや肝がんにかかるリスクが低くなる。そして、大豆に含まれるイソフラボン類も複数のがんにいいという結果も出ています」(笹月さん)

 これらをバランスよく摂ることで、がんリスクを減らそう。

※女性セブン2015年7月30日・8月6日号

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2015-06-27「頭を体から切り離し他人と結合」難病男性が手術へ

「頭を体から切り離し他人と結合」難病男性が手術へ

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サイボーグも近いかな?

 難病に苦しむ30歳のロシア人男性が自分の頭を体から切り離し、 脳死状態になった他人の体と結合する手術を受けると発表しました。

 25日に会見したのは脊髄性筋萎縮症を患う男性(30)です。この病気にかかった患者の平均寿命は短く、男性も症状が急激に悪化しています。そこで、イタリア人医師が提唱している自分の頭部と脳死状態となったドナーの身体を結合する手術を受ける決意をしました。

 「とても楽観的にいます。楽しみです。できるかぎり早く行われるよう実現を目指しています」(ワレリー・スピリドノフさん)

 手術中は、頭部とドナーの身体を冷却し、細胞が死なないようにするということですが、100人以上の医療スタッフが必要で手術時間は36時間に及ぶ見通しです。イタリア人医師は、手術費用1500万ドル、およそ18億円を集めていて、2年以内には手術を行いたいとしています。(26日16:47)

TBS系(JNN) 6月26日(金)19時53分配信

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