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2006-09-16 (土)

[][] パリの空のポスター描き レイモンサヴィニャック展(川崎ミュ) 10:40  パリの空のポスター描き レイモン・サヴィニャック展(川崎ミュ) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-09-16.土〜2006-11-05.日

会場

川崎市市民ミュージアム

http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/

備考

戦後フランス、そして世界を代表するポスター作家レイモンサヴィニャック(1907−2002)。あたたかなユーモアにあふれ、見る人の目を釘付けにするウィットに富んだ彼のポスターは、いまなお世界の人々に愛されています。

この展覧会は、大阪サントリーミュージアム天保山〕の充実したコレクションに、当館の所蔵品を加えた約90点で構成され、サヴィニャックの長い画業をほぼ網羅してご紹介する内容です。世代を超えて喜びをもたらす彼のポスターを、どうぞお楽しみください。

■ 展示構成

展示は、ほぼ彼の生涯にそって、次の15章によって構成されます。

1. サヴィニャックサヴィニャックになるまで。(下積み時代)

2. 雌牛のおっぱいから生まれた、あの日。(デビュー期の作品)

3. ユーモアは、サヴィニャックの愛なのだ。(ユーモアに特徴のあるポスター

4. アイデアに、ちちんぷいぷい魔法をかけて。(アイデアが特に優れたポスター

5. 我輩は、生まれる前からパリジャンである。(パリ市関係のポスター

6. その男、ワンマンショーの達人につき。(映画演劇ポスター

7. 気晴らし、ジェットコースター。(イベントポスター

8. 時代を読むか、ハートを読むか。(出版関係のポスター

9. お金で買えないもの。お金で買いたいもの。(金融関係のポスター

10. 旅するほどに、パリが恋しくて。(旅行関係のポスター

11. 生活をキラキラさせる、モノたち。(日用雑貨ポスター

12. 毎日をハッピーにする、食べもの。(食品ポスター

13. 我信じる、ゆえに、我のポスターあり。(不遇時代のポスター

14. サヴィニャック、70歳の返り咲き。(カムバック後のポスター

15. パリの空のポスター描き。(晩年制作

拝見

200610


[] 夢のなかの自然 昭和初期のシュルレアリスムから現代の絵画(館林美) 19:21  夢のなかの自然 昭和初期のシュルレアリスムから現代の絵画(館林美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-09-16.土〜2006-11-26.日

会場

群馬県館林美術館

http://www.gmat.gsn.ed.jp/

備考

人間の心理に潜む不可思議な世界を現出させようとしたシュルレアリスム芸術は、昭和初期の日本に紹介され、反響を得て流行をつくりだしました。当時の若い作家たちはなぜこうした芸術思潮に惹かれていったのでしょうか。それを読み解く鍵として、この展覧会は「自然」の表現に注目しました。また、同様の視点で現代日本の絵画を概観したとき、そこにはどのような自然観が見えてくるのでしょうか。昭和初期から現代を照射することで、絵画や写真における自然表現の意味をさぐります。

http://www.art-index.net/art_news/2006/09/post_10.html

[] 家族の情景展 日本家族を考える(茨城近美) 19:27  家族の情景展 日本の家族を考える(茨城近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-09-16.土〜2006-11-05.日

会場

茨城県立近代美術館

http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

備考

近現代美術に表れた家族の情景を紹介。石井柏亭、松本竣介、山口薫、野田哲也、奈良美智など。

平和で愛情に満ちた団らん風景からどこか疎外感を伴う家族の像まで,時代を追って変わっていく家族像,逆に変わることのない家族普遍性日本画洋画,版画,彫刻,写真等の作品約100点により紹介。

構成:

第1章 いま,家族とともにある幸せ - 家族の理想と現実

第2章 家族を巡る5人の洋画家

第3章 こころ,離れるとき - 家族の不在


[][] ヨーロッパ絵画の400年 ウィーン美術アカデミー名品展(東郷美) 19:16  ヨーロッパ絵画の400年 ウィーン美術アカデミー名品展(東郷美) - 日心月亡 を含むブックマーク

ルネサンスから近代まで− クラナハ、ルーベンスレンブラント

期日

2006-09-16.土〜2006-11-12.日

会場

損保ジャパン東郷青児美術館

http://www.sompo-japan.co.jp/museum/index.html

備考

ウィーン美術アカデミー(ウィーン美術大学)とは?

 1726年に設立されたオーストリア美術教育の殿堂。美術アカデミー付属絵画館ウィーン最古の公共美術館で、そのコレクションはルネサンスから近現代に至る名品で構成され、ウィーン美術史美術館に次ぐ規模を誇っています。

ハプスブルク黄金時代のコレクション!

このコレクションは、女帝マリア・テレジアに仕えたランベルク伯爵(1740~1822)から遺贈された740点の絵画が基礎となっています。当時のウィーンは、モーツァルトシューベルトが活躍し、文化・芸術の中心地でした。ウィーン歴史と美を堪能できる作品群です。

展覧会の見どころは?

ドイツルネサンス巨匠クラナハの板絵4点、ルーベンス、ファン・ダイク、レンブラントなど17世紀バロック作家スペインのムリーリョ、イタリアのグアルディ、アカデミーの教授たちの作品など約80点で、ウィーンで守り愛されてきた400年に亘るヨーロッパ絵画の流れを展観いたします。

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