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2006-06-06 (火)

[][] 特集陳列 中国北方青銅器(東博) 05:08  特集陳列 中国北方青銅器(東博) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B06&processId=00&event_id=3159

期日

2006-06-06.火〜2006-09-03.日

会場

東京国立博物館 東洋館4室

http://www.tnm.go.jp/jp/

備考

ユーラシア北方草原地帯の東部にあたる中国北方では、羊などを飼育する牧畜民が古くから暮らしていました。そこでは持ち運びや家畜の解体に便利で、動物の意匠をあしらった青銅器が多く使われました。この特徴は南シベリアの青銅器と共通しており、同時代の中国農耕地帯で栄えた容器を中心とする商・周の青銅器とは異なります。前800年頃には家畜とともに長距離を移動する本格的な遊牧民がユーラシアの草原に登場します。すると中国北方の青銅器はさらに、遠い黒海沿岸・中央アジアのスキタイ文化やサカ文化の影響を受けるようになりました。文字を持たなかった草原の民の歴史を、中国北方の武器・馬具・動物意匠の青銅器でたどります。

拝見記

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20060708


[][] 所蔵資料展「錦絵の魅力」(新宿歴博) 11:53  所蔵資料展「錦絵の魅力」(新宿歴博) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.regasu-shinjuku.or.jp/46special

期日

2006-06-06.火〜2006-07-02.日

会場

新宿歴史博物館 企画展示室

http://www.regasu-shinjuku.or.jp/

備考

新宿歴史博物館には、江戸から明治に及ぶ錦絵が所蔵されています。

その内容は「市谷八幡」「高田馬場」「内藤新宿」「十二社熊野神社」など新宿の名所、「山王の祭り」「落合ほたる」など年中行事や風俗、「太宗寺の閻魔大王」「正受院の奪衣婆」など事件や流行、「四谷怪談」など講談や芝居に関するもの等となっています。作者は、歌川広重(初代・二代)、歌川国芳、歌川豊国といった浮世絵師たちです。

今回は、館蔵の錦絵をテーマごとに展示公開します。

拝見

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20060702


[][] 特集展示 黄色い箱の思い出(江戸博) 19:45  特集展示 黄色い箱の思い出(江戸博) - 日心月亡 を含むブックマーク

森永ミルクキャラメル・コレクションから

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2006/0606/0606.html

期日

2006-06-06.火〜2006-09-03.日

会場

江戸東京博物館5階 常設展示室「市民文化と娯楽」コーナー

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

備考

日本で初めてキャラメルを製造販売した森永製菓株式会社は、印象的な広告制作と独創的な宣伝販売活動で「森永広告学校」の異名をとり、近代の広告宣伝史に大きな足跡を残しました。

看板商品のミルクキャラメルは、1922年(大正12)、丸ビルに開店した「森永キャンデーストアー」の店頭を飾り、戦後は地球儀型のネオン塔が銀座の街のシンボルになるなど、東京の街を彩った菓子でした。

「市民文化と娯楽」コーナーでは6月10日の「ミルクキャラメルの日」にちなみ、ミルクキャラメルのポスター、商品パッケージ、広告などを紹介し、明治から戦後までの広告・宣伝の歴史をたどります。

拝見記

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20060627

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