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日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-01-16 (火)

[] 夢の美術館(国際美) 05:41  夢の美術館(国際美) - 日心月亡 を含むブックマーク

大阪コレクションズ〉大阪市立近代美術館建設準備室・国立国際美術館サントリーミュージアム天保山共同企画

http://www.nmao.go.jp/japanese/b3.html

期日

2007-01-16.火〜2007-03-25.日

会場

国立国際美術館

備考

同時開催は「ピカソの版画と陶芸」「コレクションズ4」。戦後から今日までの日本美術を特集する後者も魅力。

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2007-01-13 (土)

[] 佐伯祐三パリの夢(大阪近美) 05:40  佐伯祐三とパリの夢(大阪近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

モネロートレックからピカソローランサン佐伯まで 世紀と国境を超えた天才たち

大阪コレクションズ〉大阪市立近代美術館建設準備室・国立国際美術館サントリーミュージアム天保山共同企画

http://www.city.osaka.jp/kyouiku/press/h18/press061003.html

期日

2007-01-13.土〜2007-03-25.日

会場

大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室

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2006-11-03 (金)

[] 科学の感情 あたらしい時代の感覚と表現(和歌山近美) 17:16  科学の感情 あたらしい時代の感覚と表現(和歌山近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.bijyutu.wakayama-c.ed.jp/exhibition/kagaku.htm

期日

2006-11-03.金〜2006-12-17.日

会場

和歌山県立近代美術館

http://www.bijyutu.wakayama-c.ed.jp/index.htm

備考

科学はわたしたちの感覚と美術表現をどう変えたか。所蔵品を中心に「科学の時代」に生きる美術家たちの作品を紹介します。

電気、近代的工場、鉄道自動車飛行機産業革命以降の西欧で発展した近代科学とその技術を、明治維新後の日本は急いで摂取しました。その結果、わが国の生活環境はかつてない速度で変わっていきました。

かつてなく早い、大きな変化が人の心のなかに生みだしたものは、未来に可能性を見出す喜びだけではなく、現実をみつめようとする意志、失われていくものへの愛惜、来るべき時代への不安をも含めて複雑な相を呈しています。科学技術の正確さ、生産性、力強さ、スピードなどがもたらした結果に対して、人々が抱いた様々な感情は、美術作品のなかにも示されています。

美術科学は、作品の表面に現れる機械や産業や都市などのテーマや、写真などの制作手段を通じて繋がっているだけではなく、同じく世界を認識する方法として密接な関係を持っています。この展覧会では、科学に出会った人々の感情が美術作品の上に反映した表現を見直すことによって、科学の時代といわれる現代から見た近代美術のあらたな魅力をたしかめようとするものです。

[主な出品作家と出品作品]

石垣栄太郎、恩地孝四郎、神中糸子、高井貞二、村井正誠など和歌山ゆかり作家たちをはじめとする近代の美術家による素描、油彩画、日本画、版画、装幀など多彩な作品およそ150点を展示する予定です。

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2006-09-16 (土)

[] 夢のなかの自然 昭和初期のシュルレアリスムから現代の絵画(館林美) 19:21  夢のなかの自然 昭和初期のシュルレアリスムから現代の絵画(館林美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-09-16.土〜2006-11-26.日

会場

群馬県館林美術館

http://www.gmat.gsn.ed.jp/

備考

人間の心理に潜む不可思議な世界を現出させようとしたシュルレアリスム芸術は、昭和初期の日本に紹介され、反響を得て流行をつくりだしました。当時の若い作家たちはなぜこうした芸術思潮に惹かれていったのでしょうか。それを読み解く鍵として、この展覧会は「自然」の表現に注目しました。また、同様の視点で現代日本の絵画を概観したとき、そこにはどのような自然観が見えてくるのでしょうか。昭和初期から現代を照射することで、絵画や写真における自然表現の意味をさぐります。

http://www.art-index.net/art_news/2006/09/post_10.html

[] 家族の情景展 日本家族を考える(茨城近美) 19:27  家族の情景展 日本の家族を考える(茨城近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-09-16.土〜2006-11-05.日

会場

茨城県立近代美術館

http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

備考

近現代美術に表れた家族の情景を紹介。石井柏亭、松本竣介、山口薫、野田哲也、奈良美智など。

平和で愛情に満ちた団らん風景からどこか疎外感を伴う家族の像まで,時代を追って変わっていく家族像,逆に変わることのない家族普遍性日本画洋画,版画,彫刻,写真等の作品約100点により紹介。

構成:

第1章 いま,家族とともにある幸せ - 家族の理想と現実

第2章 家族を巡る5人の洋画家

第3章 こころ,離れるとき - 家族の不在

2006-07-22 (土)

[] 近代日本水彩画 その歴史と展開(茨城近美) 19:32  近代日本の水彩画 その歴史と展開(茨城近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-07-22.土〜2006-09-03.日

会場

茨城県立近代美術館

http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

備考

幕末から明治にかけて日本に移入された水彩画の、昭和前期へと至る歴史を紹介。教科書等でもおなじみの名作約150点により、その展開を辿る。

2006-04-08 (土)

[] 収蔵品による 近代日本洋画の名品 高橋由一から岸田劉生まで(神奈川近美) 19:38  収蔵品による 近代日本洋画の名品 高橋由一から岸田劉生まで(神奈川近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2006/kindai060331/index.html

期日

2006-04-08.土〜2006-05-29.日

会場

神奈川県立近代美術館 鎌倉

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/

備考

日本で本格的に油絵が描かれるようになって、約150年になります。幕末から明治のはじめ、ヨーロッパから移入されたその技法は、明治大正昭和、そして平成と、時代の移り変わりとともに変化し、さまざまな様相をみせています。今回の展覧会では、近代日本洋画黎明期である明治時代から、美術が多様化し作家が個性を開花させた大正期に焦点をあてて紹介いたします。出品作品は、明治では初期洋画の開拓者である高橋由一、中村不折、本多錦吉郎、黒田清輝大正期では独自の個性と才能を発揮した萬鉄五郎、岸田劉生、関根正二など神奈川県立近代美術館が収蔵する作品のなかから近代日本を代表する作家の油彩画、水彩画約80点を選りすぐって展示いたします。

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