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日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-04-19 (木)

[][] パリ洋画家たち百年の夢(藝大美) 05:45  パリへ 洋画家たち百年の夢(藝大美) - 日心月亡 を含むブックマーク

黒田清輝藤島武二、藤田嗣治から現代まで 東京藝術大学創立120周年企画

http://www.geidai.ac.jp/attached/art_museum/exhibit/2007/paris/paris_ja.htm

期日

2007-04-19.木〜2007-06-10.日

会場

東京藝術大学大学美術館 展示室1、3、4

http://www.geidai.ac.jp/attached/art_museum/

備考

東京芸術大学創立120周年を記念し、東京美術学校とその後身の東京芸術大学卒業生と教員による名作約100点を通して、 日本固有の「洋画」というジャンルの歩みを振り返るとともに、その将来を見つめます。 気鋭の画家としてパリから帰国した黒田清輝は、明治29(1896)年東京美術学校に西洋画科が新設されると、 その指導的立場に就き、美術団体「白馬会」の設立とも併せて、日本洋画壇を形成していきます。 以降、1900年パリ万博参加を契機として、画家たちは新しい表現と思想を求めてパリをめざし、 その成果と葛藤日本洋画壇に大きな影響を与えてきました。留学を終えて帰国した和田英作と浅井忠は、 後進の育成に邁進しました。また藤島武二、梅原龍三郎安井曾太郎は、 西洋画伝統日本感性を融合させた独自の表現世界を展開します。 1920年代以降は、パリ画壇の寵児となった藤田嗣治をはじめ、画家たちは国際性と個性の両立を模索しました。 そして洋画家たちの挑戦は現在も続きます。明治から平成まで、パリへ渡った洋画家たち百年の夢の軌跡をたどります。

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2007-04-14 (土)

[][] 藤森建築路上観察:第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展(オペラG) 05:30  藤森建築と路上観察:第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展(オペラG) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.operacity.jp/ag/exh82/

期日

2007-04-14.土〜2007-07-01.日

会場

東京オペラシティアートギャラリー

http://www.operacity.jp/ag/

備考

藤森自身、そして彼とともに「路上観察学会」を結成した赤瀬川原平作家アーティスト)、南伸坊イラストレーター)らの計6名による、建築都市にかかわるまだ知られざる新しい方向を、世界で初めて明かにしたと言われるヴェネチアでの展覧会日本凱旋します。

東京オペラシティアートギャラリーの会場では特別プロジェクトも加わり、ヴァージョンアップした内容をご覧いただきます。

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2007-04-10 (火)

[][] 新入生歓迎・春の名品展(藝大美) 05:50  新入生歓迎・春の名品展(藝大美) - 日心月亡 を含むブックマーク

藝大コレクション展

http://www.geidai.ac.jp/attached/art_museum/exhibit/2007/collection200704/

期日

2007-04-10.火〜2007-06-10.日

会場

東京藝術大学大学美術館 展示室2

http://www.geidai.ac.jp/attached/art_museum/

備考

この展覧会には、新入生たちに美術館の活動を知ってもらいたいという願いもさることながら、上野を訪れる多くの一般鑑賞者に芸大コレクションの質の高さ、幅の広さを知ってもらいたいという美術館としての願いがこめられています。今後、この時期に開催する春季コレクション展は、芸大の主要な名品が鑑賞できる機会として定着させていく予定ですが、今年は、国宝重要文化財を中心とした名作を古美術品から厳選し、さらに明治から昭和にかけての各分野の代表作を加えた名品選といたします。

また、近年新しく収蔵した作品についてもその一部をお披露目いたしますので、企画展以外の美術館の活動を紹介する好機となることでしょう。

総点数およそ45点で構成する小規模な展覧会ですが、芸大コレクションの精髄をお楽しみいただけるものと思います。

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2007-04-07 (土)

[][] 澁澤龍彦 幻想美術館埼玉近美) 04:30  澁澤龍彦 幻想美術館(埼玉近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.operacity.jp/ag/exh82/

期日

2007-04-07.土〜2007-05-20.日

会場

埼玉県立近代美術館

http://www.momas.jp/

備考

フランス文学者小説家美術エッセイストである澁澤龍彦(1928-1987)の没後20年を記念する展覧会です。

龍彦は、埼玉名家である澁澤一族の本家「東の家」の直系で、武州銀行に勤める武の長男として生まれました(本名は龍雄)。本展は、雑誌「コドモノクニ」などに熱中した「昭和少年」としての顔に始まります。文学の世界では、マルキ・ド・サドユイスマンス翻訳者・紹介者として脚光を浴びますが、澁澤は一方で既存の美術史の枠にとらわれることなく、多くの美術家たちを紹介しました。マニエリスムの時代からシュルレアリスム近世から同時代の日本美術家まで、澁澤が紹介した美術家の作品を展示し、その嗜好や視点を探ります。また、1960年代三島由紀夫土方巽唐十郎など、文学演劇美術の先鋭たちがジャンルを超えて緊密に結びつく時代でした。澁澤の周囲には、引き寄せられるかのように芸術家たちが集まり、一種のサロンの様相を呈していたといわれています。そのような交友のなかで、澁澤龍彦が時代をどのようにリードしてきたかを検証し、その美的視野の全体像を提示しようとする展覧会です。

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2007-04-05 (木)

[][] 理知と官能女性蕗谷虹児1920年代パリの香りと日本の抒情(弥生美) 04:20  理知と官能の女性美 蕗谷虹児展 1920年代パリの香りと日本の抒情(弥生美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-04-05.木〜2007-07-01.日

会場

弥生美術館

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

備考

大正ロマンの旗手としてデビュー昭和に入って一世を風靡した挿絵画家蕗谷虹児(ふきやこうじ)(1898〜1979)は、童謡「花嫁人形」の詩人(25歳の作)でもありました。

日本画修行した後、エコール・ド・パリの一員としても活躍した彼の抒情画には、日本情緒とエキゾチズムが同居し、描かれたヒロインは深い官能を秘めながら、同時に理知的でもあります。

矛盾する感性を融合させ、独自の美をつくりあげた蕗谷虹児……初公開資料を含む作品の数々により、無垢な詩魂を貫いた、その生涯を辿っていただきます。

待っていた!蕗谷展。楽しみ

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2007-03-30 (金)

[][] 生誕100年 靉光展(近美) 04:24  生誕100年 靉光展(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

AI-MITSU

http://www.momat.go.jp/Honkan/AI-MITSU/index.html

期日

2007-03-30.金〜2007-05-27.日

会場

東京国立近代美術館 企画展ギャラリー

http://www.momat.go.jp/

備考

戦争へと至る困難な時代の中で、きわめて個性的な作品を残した画家、靉光(本名・石村日郎、1907‐1946)。描く対象に鋭く迫り、写実をつきつめ、そしてつき抜けて、比類ない幻想世界を築き上げた彼の作品は、今日においても私たちに強く訴えかけてきます。生誕100年の節目となる本展では代表作を網羅して、その画業を回顧します。

現存する彼の作品は、必ずしも多くはありません。しかし、描く対象の本質をえぐり出すようなその作品の評価は、今日ますます高まっています。本展では、幻想的な作品をはじめ、応召前に残した3点の自画像など代表作を網羅し、約130点の作品を時代・傾向別に4つの章に分け、靉光の見つめたものを検証します。

日本のシュルレアリスム的絵画の金字塔《眼のある風景》をはじめ、晩年の自画像3点など、生誕100年を記念して靉光の代表作が集います。

生前、自らの作品の多くを破棄し、故郷広島に残した作品は原爆で焼失するなど、現存する作品は多くありません。靉光の貴重な作品をまとめて見ることのできる絶好の機会です。

[][] リアルのためのフィクション(近美) 04:24  リアルのためのフィクション(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Fiction for the Real

期日

2007-03-30.金〜2007-05-27.日

会場

東京国立近代美術館 企画展ギャラリー

http://www.momat.go.jp/

備考

東京京都大阪国立美術館3館のコレクションを中心に、現代に鋭い視線を投げかける女性作家の作品を集めた小企画彼女たちの作品は、私たちが心の奥に抱えもつ感情にさざ波を立てるように、ときに静かに、ときに饒舌に語りかけてくるでしょう。

2007-03-06 (火)

[][] チューリヒ工科大学画素描館の所蔵作品による イタリアルネサンスの版画(西美) 05:39  チューリヒ工科大学版画素描館の所蔵作品による イタリア・ルネサンスの版画(西美) - 日心月亡 を含むブックマーク

ルネサンス美術を広めたニュー・メディア

期日

2007-03-06.火〜2007-05-06.日

会場

国立西洋美術館

http://www.nmwa.go.jp/jp/

備考

15世紀後半から16世紀前半にかけてのイタリアでは、芸術家たちが版画の可能性に着目し、その技法や表現の可能性を大きく広げました。こうして、それまでお守りやトランプの図柄に使われる程度だった版画技法が、美術品の制作にも使われるようになります。さらに版画によって素描を複製することが可能となったため、版画はルネサンス美術の伝播にとってきわめて重要な役目を果たすこととなりました。

本展では、チューリヒ工科大学画素描館の所蔵作品を中心に、イタリアルネサンスを代表する110点の版画の名品を展示します。マンテーニャやポッライウォーロ、といったルネサンスを代表する芸術家たちが自ら手掛けた版画のほか、ラファエッロやティツィアーノらの監督のもとに生み出された作品をご覧いただきます。イタリアルネサンスの版画がまとまった形で我が国に紹介されるのは、初めてのことです。この機会に、ルネサンス美術の新たな一面を発見して下さい。

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2007-02-24 (土)

[][] ねりまの美術2007(練馬区美) 06:24  ねりまの美術2007(練馬区美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-02-24.土〜2007-04-08.日

会場

練馬区美術館

http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/

備考

練馬に関係の深い作家と作品を紹介する「ねりまの美術シリーズ」の第21回展。練馬区美術館収蔵作品とともに、練馬に関係の深い作品を紹介します。

[][] 「中村宏」展(練馬区美) 06:24  「中村宏」展(練馬区美) - 日心月亡 を含むブックマーク

コレクション特集展示

期日

2007-02-24.土〜2007-04-08.日

会場

練馬区美術館

http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/

備考

出陳点数など詳細は不明だけど、「ねりまの美術2007」と併せて見たい。

関連:「中村宏・図画事件 1953-2007」(都現美id:kashoh:20070120

2007-02-21 (水)

[][] シュルレアリスム展(埼玉近美) 19:36  シュルレアリスム展(埼玉近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-02-21.水〜2007-03-25.日

会場

埼玉県立近代美術館

http://www.momas.jp/

備考

20世紀を代表する革命芸術運動、シュルレアリスム(超現実主義)は、詩人アンドレ・ブルトンの「シュルレアリスム宣言」をきっかけに世界各地に広まりました。

夢や深層心理といった心の奥にひそむ「超現実」に向きあうダリやエルンスト、マグリットなど代表的な作家を紹介するシュルレアリスム入門編です。

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2007-02-10 (土)

[][] チェコ絵本アニメーションの世界(目黒区美) 16:36  チェコ絵本とアニメーションの世界(目黒区美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-02-10.土〜2007-04-08.日

会場

目黒区美術館

http://www.mmat.jp/

備考

世界的に評価の高いチェコアニメーション。このアニメ先進国チェコでは、絵本制作にもアニメーションが影響を与えている。本展では、チェコスロヴァキアの公立美術館、旧国営アニメーションスタジオなどから出展される原画制作過程の資料約200点、さらに絵本映像によって、20世紀前半から今日までのチェコ絵本を、アニメーション制作と絡めながら辿る。作品の背景にある民話の世界や、アヴァンギャルド芸術運動、さらに現代社会への風刺などを通して、東欧文化の様々な潮流を見つめ直すと同時に、「絵本」と「アニメーション」の枠を超えたアートとしての可能性を探る。本展の会場で日本初上映されるアニメーション作品もみのがせない。

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