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日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-01-19 (金)

[][] 都路華香展(近美) 16:10  都路華香展(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Kako Tsuji

期日

2007-01-19.金〜2007-03-04.日

会場

東京国立近代美術館 企画展ギャラリー

http://www.momat.go.jp/

備考

京都生まれで、竹内栖鳳(たけうちせいほう)と共に幸野楳嶺(こうのばいれい)門下四天王と呼ばれ、近代京都画壇隆盛の基礎を作り上げた都路華香(つじかこう 1871‐1931)の、遺作展以来初の本格的な回顧展です。本展では初期から最晩年までの作品約80点を展示、四条派に禅味を加えた自由で超俗的な華香芸術を紹介いたします。

2007-01-14 (日)

[][] 清水登之のすべて(栃木県美) 05:34  清水登之のすべて(栃木県美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/exhibition/t070114/index.html

期日

2007-01-14.日〜2007-03-04.日

会場

栃木県美術館

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/index.html

備考

1887[明治20]年、栃木市に生まれた清水登之は若くして単身渡米、はじめシアトルで、1917[大正6]年からはニューヨークで働きながら美術を学びました。ニューヨークではアート・スチューデンツ・リーグでジョン・スローンに師事、ユーモアペーソスにあふれた庶民生活を描く作品は高く評価されています。1924年家族と共にパリに移り、キュビスムをはじめとする新しい絵画に触れながら、物語性豊かな作風を発展させました。1927[昭和2]年に帰国、独立美術協会の創立に参加し、その中心メンバーとして活躍、日本的な主題に取り組むと共に、中国東南アジアをも旅し、各地の人々や風景、さらには日本軍の作戦行動を記録する作品も描いています。1945年2月、疎開先の生家で亡くなりました。

展覧会では栃木県美術館が所蔵する120点に及ぶ清水登之の全作品を一堂に展示します。あわせて清水登之と交流のあった田中保、石垣栄太郎、古田土雅堂、ジョン・スローンらの作品と関連する資料類を展示し、清水登之の画業とその生きた時代を紹介します。

[][] 特別展示 華麗なるマイセン磁器再び(栃木県美) 05:34  特別展示 華麗なるマイセン磁器再び(栃木県美) - 日心月亡 を含むブックマーク

シノワズリー、ロココからアール・デコまで

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/exhibition/c070114/index.html

期日

2007-01-14.日〜2007-03-04.日

会場

栃木県美術館

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/index.html

備考

この展示は、マイセン磁器に魅せられた故・伊東直子氏がその後半生を賭けて収集したコレクションを、ご遺族のご厚意によって公開するものです。伊東コレクションは、公開も視野に入れた収集だったため、初期から20世紀初頭までの価値あるアンティーク・マイセンが食器や小彫像からシャンデリアや家具にいたるまで、多岐にわたって集められています。

歴史を作ったあのベットガー炻器や、18世紀の王侯貴族がいかに東洋磁器に憧れたかを偲ぶことのできるシノワズリーの食器、「猿のオーケストラ」や「山羊にのる仕立屋」など、マイセン愛好家垂涎(すいぜん)の彫像も含むケンドラーをはじめとする歴代彫像師の華麗な陶彫など、その見所は枚挙に暇(いとま)がありません。そして、その展観はマイセン磁器の華麗な200年の歴史を目の当たりにすることとなるでしょう。

2007-01-11 (木)

[][] 未来を担う美術家たち「DOMANI・明日」展2007(東郷美) 20:29  未来を担う美術家たち「DOMANI・明日」展2007(東郷美) - 日心月亡 を含むブックマーク

文化庁芸術家在外研修の成果

期日

2007-01-11.木〜2007-02-18.日

会場

損保ジャパン東郷青児美術館

http://www.sompo-japan.co.jp/museum/index.html

備考

>>

第10回目を迎える今回は、従来の派遣年度、洋画日本画などのジャンル別構成ではなく、派遣国別に12カ国30名という構成で開催致します。

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2007-01-06 (土)

[][] 巴里憧憬 エコール・ド・パリ日本画家たち(埼玉近美) 19:32  巴里憧憬 エコール・ド・パリと日本の画家たち(埼玉近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-06.土〜2007-02-12.月

会場

埼玉県立近代美術館

http://www.momas.jp/

備考

20世紀初頭、花の都パリには世界各国の画家たちが集い、多彩な個性の輝きを放っていました。モディリアーニシャガールキスリング、パスキンから、日本藤田嗣治佐伯祐三、荻須高徳、長谷川潔岡鹿之助、そして埼玉県ゆかり斎藤豊作まで、エコール・ド・パリ画家たちの幅広い交流と活躍のようすを紹介します。

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2006-12-20 (水)

[][] 携帯する形態 軸物・巻物・すぐれもの(練馬区美) 06:19  携帯する形態 軸物・巻物・すぐれもの(練馬区美) - 日心月亡 を含むブックマーク

コレクション特集展示

期日

2006-12-20.水〜2007-02-18.日

会場

練馬区美術館

http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/

備考

古くから床の間の飾りとして今に伝わる掛軸(軸物)。重要な文書や物語絵を代々伝えるために考案された巻物。広げればそれなりに場所を取りますが、しまうとかなりコンパクト携帯にも便利。いざという時に持ち運びも楽。だから今に伝わる形態なんです。モダンリビングにもけっこう合います。軸の裏側だって見せちゃいます。

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2006-12-11 (月)

[][] 所蔵作品展(千葉市美) 05:53  所蔵作品展(千葉市美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2006/1211/06_1211.html

第1部 特集展示 草間彌生荒川修作篠原有司男

第2部 サトウ画廊 1955−1981 若く、熱い日々

期日

2006-12-11.月〜2007-01-14.日

会場

千葉市美術館

http://www.ccma-net.jp/

備考

第1部 特集展示 草間彌生荒川修作篠原有司男

50年代末から60年代にかけて、多くの若い日本人アーティストたちが次々と渡米しました。彼らは日本の閉塞した美術界の状況に飽き足らず、現代美術の中心地ニューヨークに活路を求めていきました。

本展は、ニューヨークで活動した3人のアーティスト草間彌生荒川修作篠原有司男に焦点をあて、当館の所蔵作品により特集展示を行うものです。3人にそれぞれ独立した展示室を1つずつ用意し、3つの個展の集合のような展覧会となります。

ネットペインティングをはじめとする先鋭的な作品を次々と発表し、ニューヨークメインストリームで成功をおさめた草間彌生ダイアグラム絵画でアメリカのみならずヨーロッパでも注目を集めた荒川修作ニューヨークという都市の持つエネルギーを作品にぶつけた篠原有司男。近年人気・評価ともますます高まりを見せる3人の作品の魅力を、この機会にぜひご堪能ください。

第2部 サトウ画廊 1955−1981 若く、熱い日々

千葉市平成3年度に、東京にお住まいの佐藤友太郎氏から美術品407点の寄贈を受けました。佐藤氏は銀座昭和30年(1955)から56年(1981)にかけて「サトウ画廊」を経営し、戦後現代美術の普及・発展に貢献されました。氏の友人で、画廊の開設を提案した画家馬場彬氏が直接運営に携わり、26年間に約700人もの作家たちがサトウ画廊で作品を発表しています。

サトウ画廊展覧会を開催した作家たちのほとんどは佐藤氏に好感を抱き、展覧会終了後には小品を画廊に贈ったこともしばしばありました。結果として氏の手許には400点以上の作品が集まることとなったのです。氏は、同時代の美術に接する一助として、美術館を開設準備中千葉市に、所有するほとんどの美術品を寄贈されました。

今回展覧会で紹介する作品は30人・約110点の作品で、サトウ画廊の活動全体のほんの一部に過ぎませんが、新しい表現をこころみた作家たちの息吹にふれていただくことができればさいわいです。

観覧料

お安い…… 一般 200円(第1部、第2部両展の共通料金)。

開館時間

10:00-18:00(金、土曜日は20:00まで)、月曜日も開館! 

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2006-11-25 (土)

[][] 嗚呼 しづかなる墨(板美) 16:04  嗚呼 しづかなる墨(板美) - 日心月亡 を含むブックマーク

群馬県立近代美術館所蔵 戸方庵井上コレクション名品展

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/schedule/next.html

期日

2006-11-25.土〜2007-01-14.日

会場

板橋区立美術館

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/

備考

戸方庵(こほうあん)井上コレクションは、室町時代の名品「伝蛇足(じゃそく)筆 山水図」(重要文化財)を含む、質の高い水墨画コレクションや中国絵画によって知られる、全国でも有数のコレクションです。

本展では、コレクションの中から、中国絵画・室町水墨画・琳派・南画・近世禅僧画など、重要文化財を含む名品を69点選び、一挙に公開します。東京においてまとめての公開は初の機会です。

古来、「墨に五彩あり」と言われるように、墨一色の水墨画からは様々な色彩を感じられるものと言われています。戸方庵井上コレクションの水墨画の世界を充分に堪能して頂ければ幸いです。

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2006-11-18 (土)

[][] ピカソマティスシャガール巨匠が彩る物語(うら美) 04:47  ピカソ、マティス、シャガール…巨匠が彩る物語(うら美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-11-18.土〜2007-02-18.日(前後二期)

会場

うらわ美術館 ギャラリーA・B・C

http://www.uam.urawa.saitama.jp/

備考

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2006-10-28 (土)

[][] イメージ迷宮に棲む 柄澤齊展:版画、オブジェ、水彩、本 1971−2006(神奈川近美) 05:16  イメージの迷宮に棲む 柄澤齊展:版画、オブジェ、水彩、本 1971−2006(神奈川近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2006/karasawa060920/index.html

期日

2006-10-28.土〜2006-12-24.日

会場

神奈川県立近代美術館 鎌倉

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/

備考

柄澤齊(からさわ ひとし 1950-)は、現代日本の木口木版を代表する版画家のひとりであり、オブジェ作家エッセイスト推理小説家としても活躍している。モノタイプを含む版画約200点、オブジェ約10点、コラージュ約30点 墨絵約10点、その他装丁本などの資料約50点による、本格的な回顧展。

[][] ヨーロッパ版画との出会い神奈川近美) 05:16  ヨーロッパ版画との出会い(神奈川近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2006/europe060907/index.html

期日

2006-10-28.土〜2006-12-24.日

会場

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/

備考

ヨーロッパでは、14世紀末頃に宗教的主題を描くものとして、あるいは遊戯用カルタの絵柄として木版が登場して以来、様々な版画技法を発展させてきた。当館コレクションの中から選りすぐった作品によりヨーロッパ版画史の流れを概観する。