Hatena::Groupmemorandum

日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-07-02 (日)

[] 「ジャコメッティ “見えるまま”への挑戦」(新日曜美術館) 19:22  「ジャコメッティ “見えるまま”への挑戦」(新日曜美術館) - 日心月亡 を含むブックマーク

放送局

日本放送協会 教育/デジタル教育1

備考

極限まで肉をそぎ落とした針金のような彫像で知られる、アルベルト・ジャコメッティ。20世紀美術を代表する彫刻家であり画家である。ジャコメッティが生涯追求し続けたのは、対象を「見えるまま」に表現すること。その困難な挑戦に深くかかわったのが、日本人哲学者・矢内原伊作。久しぶりに日本で開かれた「ジャコメッティ」展で初公開される矢内原をモデルにした油彩や石こう彫刻を軸に、ジャコメッティの創作の軌跡をたどる。

視聴

していない。

トラックバック - http://memorandum.g.hatena.ne.jp/kashoh/20060702

2006-07-01 (土)

[] 京都ルネサンス「奇跡の6人」(美の巨人たち)  京都ルネサンス「奇跡の6人」(美の巨人たち) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

放送局

テレビ東京

備考

ロケ地:アメリカ、日本

18世紀の京都の町では、幻の傑作を残した円山応挙、伊藤若沖、曾我蕭白、長澤蘆雪、与謝蕪村、池大雅の6名の画家たちが同時に活躍し、イタリア・ルネサンスにも引けを取らない一時代を築き上げました。

視聴

しなかった。『奇想の系譜』『日本美術応援団』的なセレクションかな。

奇想の系譜
辻 惟雄
4480088776
日本美術応援団
赤瀬川 原平 山下 祐二
4480039252

2006-06-26 (月)

[] 「暗号名メバト・バイエルン王の夢~アルテ・ピナコテーク」(世界美術館紀行)  「暗号名メバト・バイエルン王の夢~アルテ・ピナコテーク」(世界美術館紀行) - 日心月亡 を含むブックマーク

放送局

日本放送協会 総合/デジタル総合

備考

再放送

視聴

トラックバック - http://memorandum.g.hatena.ne.jp/kashoh/20060626

2006-06-25 (日)

[] 「穢い絵だが生きている~大正画壇の鬼才・甲斐庄楠音~」(新日曜美術館 「穢い絵だが生きている~大正画壇の鬼才・甲斐庄楠音~」(新日曜美術館) - 日心月亡 を含むブックマーク

放送局

日本放送協会 教育デジタル教育1

備考

大正時代、毒のある女性像で一世を風びした画家甲斐庄楠音京都の雅(みやび)な家柄に生まれ、雅の底にある澱(よどみ)を見つめながら独特の美意識をはぐくむ。やがて女形を演じ、心に女を宿して描くというアプローチから、生々しい女性像を生みだす。画壇の先輩から「穢(きたな)い絵」と言われ、映画界へ転向するものの、最後までこだわったのはやはり生きた女の絵。楠音が「穢い絵」の奥に表現したかったものを探る。

視聴

していない。甲斐庄楠音には、すごく興味があるが。この本で知ったのだとおもう。

怖い絵
久世 光彦
4167581019

ことし、絵葉書の集友から広島県美術館/蔵「横櫛」(1918)の絵葉書をいただいた。展覧会などで作品を実見したい。岩井さんの著書表紙に使われた作品名も「横櫛」らしい。

ぼっけえ、きょうてえ
岩井 志麻子
4043596014

番組には松井冬子さんがゲスト出演していたのか……。見ればよかったかな。横美「日本×画展」で作品を見るのを楽しみにしよう。

http://memorandum.g.hatena.ne.jp/kashoh/20060715/1151289344

トラックバック - http://memorandum.g.hatena.ne.jp/kashoh/20060625

2006-06-18 (日)

[] 「画家 小山田二郎 鳥女の肖像」(新日曜美術館) 19:35  「画家 小山田二郎 鳥女の肖像」(新日曜美術館) - 日心月亡 を含むブックマーク

放送局

日本放送協会 教育/デジタル教育1

備考

グロテスクでこっけいでもの悲しい異形の輩(やから)。燐(りん)光のような繊細な色彩。小山田二郎は鋭い社会風刺や、世界と人間の不条理を込めた作品で戦後画壇を担う存在として高く評価された。一方、晩年の20年は友人にも居場所を隠し、世間とのかかわりを画廊に送る作品のみに限った。そんな小山田が生涯描き続けたのが「鳥女」である。番組では、小山田二郎が「鳥女」に込めた思いを探りながら、伝説の画家の素顔に迫る。

視聴

していない。東京ステーションギャラリーで展覧会を見て以来、気になっている画家。

トラックバック - http://memorandum.g.hatena.ne.jp/kashoh/20060618