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日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-01-27 (土)

[][] ふくやま美術館コレクションへの旅 美をもとめて 岸田劉生から横尾忠則まで(川越市美) 04:30  ふくやま美術館コレクションへの旅 美をもとめて 岸田劉生から横尾忠則まで(川越市美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-27.土〜2007-03-25.日

会場

川越市美術館

http://www.city.kawagoe.saitama.jp/

備考

明治期から現代までの日本の絵画・版画・写真を中心とした、ふくやま美術館所蔵の名品100点余を、さまざまな角度から6つのテーマに分けて紹介。福山瀬戸ゆかり作家たちの代表作をはじめ、劉生最後の麗子像《麗子十六歳之像》などを公開します。

[][] 日本美術が笑う:縄文から20世紀初頭まで(森美) 04:18  日本美術が笑う:縄文から20世紀初頭まで(森美) - 日心月亡 を含むブックマーク

若冲、白隠、円空、劉生—

http://www.mori.art.museum/contents/smile/index.html

期日

2007-01-27.土〜2007-05-06.日

会場

森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階

http://www.mori.art.museum/jp/index.html

備考

日本美術の中には意外にも多くの「笑い」があります。本展は、土偶や埴輪などの考古遺物から20世紀初頭までの未紹介作品を含む絵画、木彫を展覧し、日本美術における「笑い」をユニークな視点で探る展覧会です。

“笑っているように見える”紀元前数千年の土偶や、明らかに「笑い」を表現した埴輪から本展は始まります。そしてユーモアを基調にした寒山拾得図に、20 世紀の岸田劉生「麗子像」が対比されます。豊穣なストーリーが描かれた中世から近世の絵巻に続き、若冲蕭白、蘆雪ら、近年注目が集まる18世紀京都画家たちが表現した「笑い」の数々。白隠、円空、木喰など江戸庶民信仰宗教者が「手段」として用いた「笑い」の造形も注目すべきものです。

建築家千葉 学氏による展示ケースデザイン森美術館日本美術の新たな魅力を伝える「笑い」に包まれます。

[][] 笑い展:現代アートにみる「おかしみ」の事情(森美) 04:18  笑い展:現代アートにみる「おかしみ」の事情(森美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.mori.art.museum/contents/laughter/index.html

期日

2007-01-27.土〜2007-05-06.日

会場

森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階

http://www.mori.art.museum/jp/index.html

備考

笑いは緊張感を緩和し、固定化した考え方や保守的な権力などに揺さぶりをかけ、それが真理であるのかを問いかけます。笑いはきわめて主観的なものでもあり、不快感と隣り合わせでもあります。『笑い展:現代アートにみる「おかしみ」の事情』は、むしろ脇役的な存在であるこの「笑い」の要素を集め、現代アートにある「おかしみ」を通して、作品のメッセージを読み取ろうとする試みです。笑いによって緩和された感受性の扉から、みなさんにはどのような世界が見えてくるでしょうか。

作品をただ笑っていただくもよし、その「おかしみ」の事情を考えていただくもよし。世界中から集結した50名の現代アーティストによる映像写真インスタレーションなど約200点。笑いのぎっしり詰まった森美術館をどうぞお楽しみください。