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日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-01-20 (土)

[][] 中村宏・図画事件 1953-2007(都現美19:43  中村宏・図画事件 1953-2007(都現美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/85/

期日

2007-01-20.土〜2007-04-01.日

会場

東京都現代美術館

http://www.mmat.jp/

備考

戦後日本社会と深く切り結びつつ、絵画固有の諸条件を掘り下げる独自の方法論を展開してきた画家中村宏(1932-)。

その50年以上におよぶ制作の全貌を、代表的な絵画作品約100点に装画や装丁イラストレーション等約100点をあわせ包括的に紹介します。

戦後日本社会との関わりの中から、独自の絵画論を展開してきた「絵画者」中村宏(1932- )の50年以上に及ぶ制作の全貌を絵画・挿画・装丁・立体等で、包括的に紹介します。

関連:「中村宏」展(練馬区美)id:kashoh:20070224

拝見

200703

[][] MOTアニュアル2007 等身大の約束(都現美19:43  MOTアニュアル2007 等身大の約束(都現美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/86/

期日

2007-01-20.土〜2007-04-01.日

会場

東京都現代美術館

http://www.mmat.jp/

備考

表現の方法はさまざまですが、自らの知覚する世界、意識しなければ見過ごしてしまう身の回りの地域社会、人やモノとの関係テーマに作品を制作している若手作家たちがいます。彼らは近年の社会風潮を敏感に捉え、情報からのみ知覚することの不確かさや情報に頼るコミュニケーションの危うさを露わにし、生まれ育った風土や生活する地域、さらには人の存在を問い直そうとする作品を制作しています。彼らの作品づくりは身の丈から身近な人と人との関係、地域や社会との関わりを考える作業に他ならないでしょう。そして、私たちは彼らの作品から、身近な人々や地域、社会や世界との関わりについて、地に足の着いた「等身大」の感覚に立ち返って考える大切さに気づくことができるのではないでしょうか。

今回のMOTアニュアルでは「等身大の約束」をテーマに私たち自身や私たちに身近な人と人との関係、地域や社会との関わりを考える機会になれば幸いです。

出品作家・出品予定点数: 秋山さやか加藤泉、しばたゆり、千葉奈穂子、中山ダイスケ・約80点


[][] モード・オブ・ザ・ウォー(印博) 05:23  モード・オブ・ザ・ウォー(印博) - 日心月亡 を含むブックマーク

東京大学大学院情報学環所蔵 第一次世界大戦プロパガンダポスター コレクションより 石版印刷の表現力

http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/070120/index.html

期日

2007-01-20.土〜2007-03-25.日

会場

印刷博物館

http://www.printing-museum.org/

備考

当時の最先端メディアポスターだった。

20世紀初頭、大衆にもっとも影響力があったメディアは、ポスターでした。当時勃発した第一次世界大戦には、国民戦争に参加させるために多くのポスターが作られたのです。なかでも遅れて参戦したアメリカは、さまざまな工夫をこらしたポスターで、募債や募兵を呼びかけました。

またこの時代、ポスターの印刷に適していた平版印刷技術も手描きから写真製版へと大きな変化を遂げています。本展では、戦争に向かうアメリカ社会ポスター作家、印刷技術などを、情報学環が所蔵する第一次世界大戦プロパガンダポスターコレクションを通してご紹介いたします。


[][] 世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展三鷹ギャラ) 12:16  世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展(三鷹ギャラ) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://event.yomiuri.co.jp/jaam/shows/s_012.cfm

期日

2007-01-20.土〜2007-03-11.日

会場

三鷹市ギャラリー

http://www.mitaka.jpn.org/gallery/

備考

スロヴァキア共和国首都、ブラテスラヴァでおこなわれるブラティスラヴァ世界絵本原画展は、世界で最大規模の絵本原画展として知られており、各国のベテラン作家たちの作品が一同に展示され、その個性を競うものです。1967年に第1回展が開催されて以来、2年ごとに開かれ2005年展で20回を迎え、現在ではアジアアフリカ諸国も参加する世界規模の展覧会として、高く評価されています。

本展は、第1部として2005年展受賞作品46点を、第2部として日本人作家による出品作56点を展覧するとともに、43カ国から出品された各国の様々な絵本を紹介し、多様性に富む絵本の世界を展望いたします。さらに第3部として、スロヴァキアの隣国チェコ絵本および画家を体系的に紹介いたします。どうぞお楽しみに。