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日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-01-14 (日)

[] 嗚呼 しづかなる墨(板美) 16:05  嗚呼 しづかなる墨(板美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20061125

[] 所蔵作品展(千葉市美) 05:56  所蔵作品展(千葉市美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20061211


[][] 清水登之のすべて(栃木県美) 05:34  清水登之のすべて(栃木県美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/exhibition/t070114/index.html

期日

2007-01-14.日〜2007-03-04.日

会場

栃木県美術館

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/index.html

備考

1887[明治20]年、栃木市に生まれた清水登之は若くして単身渡米、はじめシアトルで、1917[大正6]年からはニューヨークで働きながら美術を学びました。ニューヨークではアート・スチューデンツ・リーグでジョン・スローンに師事、ユーモアペーソスにあふれた庶民生活を描く作品は高く評価されています。1924年家族と共にパリに移り、キュビスムをはじめとする新しい絵画に触れながら、物語性豊かな作風を発展させました。1927[昭和2]年に帰国、独立美術協会の創立に参加し、その中心メンバーとして活躍、日本的な主題に取り組むと共に、中国東南アジアをも旅し、各地の人々や風景、さらには日本軍の作戦行動を記録する作品も描いています。1945年2月、疎開先の生家で亡くなりました。

展覧会では栃木県美術館が所蔵する120点に及ぶ清水登之の全作品を一堂に展示します。あわせて清水登之と交流のあった田中保、石垣栄太郎、古田土雅堂、ジョン・スローンらの作品と関連する資料類を展示し、清水登之の画業とその生きた時代を紹介します。

[][] 特別展示 華麗なるマイセン磁器再び(栃木県美) 05:34  特別展示 華麗なるマイセン磁器再び(栃木県美) - 日心月亡 を含むブックマーク

シノワズリー、ロココからアール・デコまで

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/exhibition/c070114/index.html

期日

2007-01-14.日〜2007-03-04.日

会場

栃木県美術館

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/index.html

備考

この展示は、マイセン磁器に魅せられた故・伊東直子氏がその後半生を賭けて収集したコレクションを、ご遺族のご厚意によって公開するものです。伊東コレクションは、公開も視野に入れた収集だったため、初期から20世紀初頭までの価値あるアンティーク・マイセンが食器や小彫像からシャンデリアや家具にいたるまで、多岐にわたって集められています。

歴史を作ったあのベットガー炻器や、18世紀の王侯貴族がいかに東洋磁器に憧れたかを偲ぶことのできるシノワズリーの食器、「猿のオーケストラ」や「山羊にのる仕立屋」など、マイセン愛好家垂涎(すいぜん)の彫像も含むケンドラーをはじめとする歴代彫像師の華麗な陶彫など、その見所は枚挙に暇(いとま)がありません。そして、その展観はマイセン磁器の華麗な200年の歴史を目の当たりにすることとなるでしょう。