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2007-01-28 (日)

[] 球体写真二元論:細江英公の世界(都写美04:42  球体写真二元論:細江英公の世界(都写美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20061209

[] 常設展第3期(埼玉近美) 05:03  常設展第3期(埼玉近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20061019

[] 北欧からのおくりもの 子どもの本のあゆみ子ども図) 17:04  北欧からのおくりもの 子どもの本のあゆみ(子ども図) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060715

[] 退任記念 野田哲也展:日記(藝大美) 06:00  退任記念 野田哲也展:日記(藝大美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20070111

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2007-01-27 (土)

[][] ふくやま美術館コレクションへの旅 美をもとめて 岸田劉生から横尾忠則まで(川越市美) 04:30  ふくやま美術館コレクションへの旅 美をもとめて 岸田劉生から横尾忠則まで(川越市美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-27.土〜2007-03-25.日

会場

川越市美術館

http://www.city.kawagoe.saitama.jp/

備考

明治期から現代までの日本の絵画・版画・写真を中心とした、ふくやま美術館所蔵の名品100点余を、さまざまな角度から6つのテーマに分けて紹介。福山瀬戸ゆかり作家たちの代表作をはじめ、劉生最後の麗子像《麗子十六歳之像》などを公開します。

[][] 日本美術が笑う:縄文から20世紀初頭まで(森美) 04:18  日本美術が笑う:縄文から20世紀初頭まで(森美) - 日心月亡 を含むブックマーク

若冲、白隠、円空、劉生—

http://www.mori.art.museum/contents/smile/index.html

期日

2007-01-27.土〜2007-05-06.日

会場

森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階

http://www.mori.art.museum/jp/index.html

備考

日本美術の中には意外にも多くの「笑い」があります。本展は、土偶や埴輪などの考古遺物から20世紀初頭までの未紹介作品を含む絵画、木彫を展覧し、日本美術における「笑い」をユニークな視点で探る展覧会です。

“笑っているように見える”紀元前数千年の土偶や、明らかに「笑い」を表現した埴輪から本展は始まります。そしてユーモアを基調にした寒山拾得図に、20 世紀の岸田劉生「麗子像」が対比されます。豊穣なストーリーが描かれた中世から近世の絵巻に続き、若冲蕭白、蘆雪ら、近年注目が集まる18世紀京都画家たちが表現した「笑い」の数々。白隠、円空、木喰など江戸庶民信仰宗教者が「手段」として用いた「笑い」の造形も注目すべきものです。

建築家千葉 学氏による展示ケースデザイン森美術館日本美術の新たな魅力を伝える「笑い」に包まれます。

[][] 笑い展:現代アートにみる「おかしみ」の事情(森美) 04:18  笑い展:現代アートにみる「おかしみ」の事情(森美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.mori.art.museum/contents/laughter/index.html

期日

2007-01-27.土〜2007-05-06.日

会場

森美術館 六本木ヒルズ森タワー53階

http://www.mori.art.museum/jp/index.html

備考

笑いは緊張感を緩和し、固定化した考え方や保守的な権力などに揺さぶりをかけ、それが真理であるのかを問いかけます。笑いはきわめて主観的なものでもあり、不快感と隣り合わせでもあります。『笑い展:現代アートにみる「おかしみ」の事情』は、むしろ脇役的な存在であるこの「笑い」の要素を集め、現代アートにある「おかしみ」を通して、作品のメッセージを読み取ろうとする試みです。笑いによって緩和された感受性の扉から、みなさんにはどのような世界が見えてくるでしょうか。

作品をただ笑っていただくもよし、その「おかしみ」の事情を考えていただくもよし。世界中から集結した50名の現代アーティストによる映像写真インスタレーションなど約200点。笑いのぎっしり詰まった森美術館をどうぞお楽しみください。

2007-01-23 (火)

[][] マーオリ 楽園の神々(東博16:21  マーオリ 楽園の神々(東博) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-23.火〜2007-03-18.日

会場

東京国立博物館

http://www.tnm.go.jp/jp/

備考

ニュージーランド先住民マーオリ美術をご紹介します。猛獣のいない豊饒の楽園で育まれた独特の木彫芸術民族の誇りを示すカヌー、武勇の象徴である武器グリーンストーンペンダントや鳥の羽のマント太平洋から来た先祖以来の漁撈具など約120件を展示します。

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2007-01-22 (月)

[][] 小島烏水版画コレクション(横美) 04:40  小島烏水版画コレクション(横美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-22.月〜2007-04-04.水

会場

横浜美術館

http://www.yaf.or.jp/yma/

備考

横浜美術館には、900点近くにのぼる烏水旧蔵の版画コレクションや資料が収蔵されています。この展覧会では、そのなかから、烏水の西洋版画、浮世絵版画、明治期の石版画のコレクション、烏水が支援した大下藤次郎、丸山晩霞らの水彩画など約250点を展示し、烏水の美術にかかわる活動の全貌を明らかにします。合わせて、烏水の著作や遺品など展示し、登山家、紀行文学者としての活動も紹介し、銀行員でありながら多くの分野で頂点を極めた烏水の人生そのものにもせまります。

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2007-01-21 (日)

[][] 20世紀美術探検 アーティストたちの三つの冒険物語(国新美) 05:24  20世紀美術探検 アーティストたちの三つの冒険物語(国新美) - 日心月亡 を含むブックマーク

国立新美術館開館記念展(仮称)

http://www.nact.jp/exhibition_special/2006/opening.html

期日

2007-01-21.日〜2007-03-19.月

会場

国立新美術館 企画展示室1E、展示室1A、1B、1C、1D

http://www.nact.jp/

備考

20世紀の大きな特徴のひとつは、それが都市を中心とする物質文明の時代であったということでしょう。大量の工業製品や商品など、さまざまな物にあふれる世界に身を置く経験は、先立つ時代の人類にはまったく未知のものでした。アーティストたちは、このような新しい状況を敏感にとらえ、それを革新的な芸術の形式によって表現しようと試みます。この展覧会は、冒険精神にあふれたアーティストたちの果敢な挑戦から生まれた多種多様20世紀美術の展開を、デザイン、工芸、建築などのさまざまな分野にも目を配りながら紹介しようとするものです。

国立美術館のコレクションを核にしながら、国内外の主要美術館に特別に協力を依頼し、500点を超える貴重な作品が、世界各地から集合します。また、現代最先端の表現を追求している内外の重要作家7人が参加し、大規模な新作インスタレーション発表してくれます。6,000平方mの広大な展示空間に展開される、これまでに例を見ない野心的で総合的な展覧会は、内外の熱い注目を集めることになるでしょう。

拝見

200702

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2007-01-20 (土)

[][] 中村宏・図画事件 1953-2007(都現美19:43  中村宏・図画事件 1953-2007(都現美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/85/

期日

2007-01-20.土〜2007-04-01.日

会場

東京都現代美術館

http://www.mmat.jp/

備考

戦後日本社会と深く切り結びつつ、絵画固有の諸条件を掘り下げる独自の方法論を展開してきた画家中村宏(1932-)。

その50年以上におよぶ制作の全貌を、代表的な絵画作品約100点に装画や装丁イラストレーション等約100点をあわせ包括的に紹介します。

戦後日本社会との関わりの中から、独自の絵画論を展開してきた「絵画者」中村宏(1932- )の50年以上に及ぶ制作の全貌を絵画・挿画・装丁・立体等で、包括的に紹介します。

関連:「中村宏」展(練馬区美)id:kashoh:20070224

拝見

200703

[][] MOTアニュアル2007 等身大の約束(都現美19:43  MOTアニュアル2007 等身大の約束(都現美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/86/

期日

2007-01-20.土〜2007-04-01.日

会場

東京都現代美術館

http://www.mmat.jp/

備考

表現の方法はさまざまですが、自らの知覚する世界、意識しなければ見過ごしてしまう身の回りの地域社会、人やモノとの関係テーマに作品を制作している若手作家たちがいます。彼らは近年の社会風潮を敏感に捉え、情報からのみ知覚することの不確かさや情報に頼るコミュニケーションの危うさを露わにし、生まれ育った風土や生活する地域、さらには人の存在を問い直そうとする作品を制作しています。彼らの作品づくりは身の丈から身近な人と人との関係、地域や社会との関わりを考える作業に他ならないでしょう。そして、私たちは彼らの作品から、身近な人々や地域、社会や世界との関わりについて、地に足の着いた「等身大」の感覚に立ち返って考える大切さに気づくことができるのではないでしょうか。

今回のMOTアニュアルでは「等身大の約束」をテーマに私たち自身や私たちに身近な人と人との関係、地域や社会との関わりを考える機会になれば幸いです。

出品作家・出品予定点数: 秋山さやか加藤泉、しばたゆり、千葉奈穂子、中山ダイスケ・約80点


[][] モード・オブ・ザ・ウォー(印博) 05:23  モード・オブ・ザ・ウォー(印博) - 日心月亡 を含むブックマーク

東京大学大学院情報学環所蔵 第一次世界大戦プロパガンダポスター コレクションより 石版印刷の表現力

http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/070120/index.html

期日

2007-01-20.土〜2007-03-25.日

会場

印刷博物館

http://www.printing-museum.org/

備考

当時の最先端メディアポスターだった。

20世紀初頭、大衆にもっとも影響力があったメディアは、ポスターでした。当時勃発した第一次世界大戦には、国民戦争に参加させるために多くのポスターが作られたのです。なかでも遅れて参戦したアメリカは、さまざまな工夫をこらしたポスターで、募債や募兵を呼びかけました。

またこの時代、ポスターの印刷に適していた平版印刷技術も手描きから写真製版へと大きな変化を遂げています。本展では、戦争に向かうアメリカ社会ポスター作家、印刷技術などを、情報学環が所蔵する第一次世界大戦プロパガンダポスターコレクションを通してご紹介いたします。


[][] 世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展三鷹ギャラ) 12:16  世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展(三鷹ギャラ) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://event.yomiuri.co.jp/jaam/shows/s_012.cfm

期日

2007-01-20.土〜2007-03-11.日

会場

三鷹市ギャラリー

http://www.mitaka.jpn.org/gallery/

備考

スロヴァキア共和国首都、ブラテスラヴァでおこなわれるブラティスラヴァ世界絵本原画展は、世界で最大規模の絵本原画展として知られており、各国のベテラン作家たちの作品が一同に展示され、その個性を競うものです。1967年に第1回展が開催されて以来、2年ごとに開かれ2005年展で20回を迎え、現在ではアジアアフリカ諸国も参加する世界規模の展覧会として、高く評価されています。

本展は、第1部として2005年展受賞作品46点を、第2部として日本人作家による出品作56点を展覧するとともに、43カ国から出品された各国の様々な絵本を紹介し、多様性に富む絵本の世界を展望いたします。さらに第3部として、スロヴァキアの隣国チェコ絵本および画家を体系的に紹介いたします。どうぞお楽しみに。

2007-01-19 (金)

[][] 都路華香展(近美) 16:10  都路華香展(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Kako Tsuji

期日

2007-01-19.金〜2007-03-04.日

会場

東京国立近代美術館 企画展ギャラリー

http://www.momat.go.jp/

備考

京都生まれで、竹内栖鳳(たけうちせいほう)と共に幸野楳嶺(こうのばいれい)門下四天王と呼ばれ、近代京都画壇隆盛の基礎を作り上げた都路華香(つじかこう 1871‐1931)の、遺作展以来初の本格的な回顧展です。本展では初期から最晩年までの作品約80点を展示、四条派に禅味を加えた自由で超俗的な華香芸術を紹介いたします。

[][] 柳宗理モダンデザイン(近美) 16:10  柳宗理のモダン・デザイン(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Sori Yanagi

期日

2007-01-19.金〜2007-03-04.日

会場

東京国立近代美術館 ギャラリー4

http://www.momat.go.jp/

備考

柳宗理(1915‐ )は、戦後インダストリアルデザイン確立と発展に大きく関わり、先駆的で広範な活動を繰り広げてきました。それらには、モダンデザインの合理性に応じた機能性とともに、日本の伝統風土性をうかがわせる"用の美"を反映した簡明な美しさと暖かさがあります。本展では、インテリアや生活雑貨を中心に、"日常の美"という思想性を確かにした柳宗理デザインを紹介します。

拝見

200702

2007-01-16 (火)

[] 夢の美術館(国際美) 05:41  夢の美術館(国際美) - 日心月亡 を含むブックマーク

大阪コレクションズ〉大阪市立近代美術館建設準備室・国立国際美術館サントリーミュージアム天保山共同企画

http://www.nmao.go.jp/japanese/b3.html

期日

2007-01-16.火〜2007-03-25.日

会場

国立国際美術館

備考

同時開催は「ピカソの版画と陶芸」「コレクションズ4」。戦後から今日までの日本美術を特集する後者も魅力。

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2007-01-14 (日)

[] 嗚呼 しづかなる墨(板美) 16:05  嗚呼 しづかなる墨(板美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20061125

[] 所蔵作品展(千葉市美) 05:56  所蔵作品展(千葉市美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20061211


[][] 清水登之のすべて(栃木県美) 05:34  清水登之のすべて(栃木県美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/exhibition/t070114/index.html

期日

2007-01-14.日〜2007-03-04.日

会場

栃木県美術館

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/index.html

備考

1887[明治20]年、栃木市に生まれた清水登之は若くして単身渡米、はじめシアトルで、1917[大正6]年からはニューヨークで働きながら美術を学びました。ニューヨークではアート・スチューデンツ・リーグでジョン・スローンに師事、ユーモアペーソスにあふれた庶民生活を描く作品は高く評価されています。1924年家族と共にパリに移り、キュビスムをはじめとする新しい絵画に触れながら、物語性豊かな作風を発展させました。1927[昭和2]年に帰国、独立美術協会の創立に参加し、その中心メンバーとして活躍、日本的な主題に取り組むと共に、中国東南アジアをも旅し、各地の人々や風景、さらには日本軍の作戦行動を記録する作品も描いています。1945年2月、疎開先の生家で亡くなりました。

展覧会では栃木県美術館が所蔵する120点に及ぶ清水登之の全作品を一堂に展示します。あわせて清水登之と交流のあった田中保、石垣栄太郎、古田土雅堂、ジョン・スローンらの作品と関連する資料類を展示し、清水登之の画業とその生きた時代を紹介します。

[][] 特別展示 華麗なるマイセン磁器再び(栃木県美) 05:34  特別展示 華麗なるマイセン磁器再び(栃木県美) - 日心月亡 を含むブックマーク

シノワズリー、ロココからアール・デコまで

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/exhibition/c070114/index.html

期日

2007-01-14.日〜2007-03-04.日

会場

栃木県美術館

http://www.art.pref.tochigi.jp/jp/index.html

備考

この展示は、マイセン磁器に魅せられた故・伊東直子氏がその後半生を賭けて収集したコレクションを、ご遺族のご厚意によって公開するものです。伊東コレクションは、公開も視野に入れた収集だったため、初期から20世紀初頭までの価値あるアンティーク・マイセンが食器や小彫像からシャンデリアや家具にいたるまで、多岐にわたって集められています。

歴史を作ったあのベットガー炻器や、18世紀の王侯貴族がいかに東洋磁器に憧れたかを偲ぶことのできるシノワズリーの食器、「猿のオーケストラ」や「山羊にのる仕立屋」など、マイセン愛好家垂涎(すいぜん)の彫像も含むケンドラーをはじめとする歴代彫像師の華麗な陶彫など、その見所は枚挙に暇(いとま)がありません。そして、その展観はマイセン磁器の華麗な200年の歴史を目の当たりにすることとなるでしょう。

2007-01-13 (土)

[][] 時代と美術の多面体 近代の成立期に光をあてて(神奈川近美) 19:41  時代と美術の多面体 近代の成立期に光をあてて(神奈川近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-13.土〜2007-03-25.日

会場

神奈川県立近代美術館 葉山

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/

備考

1910−30年代は、美術の領域でも「近代的」な考え方や技術が花開くようになった時代である。そうした「近代」の成立期に特徴的な視点やトピックスをセクション別に設けて、近代美術エッセンスや多様性を再検証する。

[] 佐伯祐三パリの夢(大阪近美) 05:40  佐伯祐三とパリの夢(大阪近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

モネロートレックからピカソローランサン佐伯まで 世紀と国境を超えた天才たち

大阪コレクションズ〉大阪市立近代美術館建設準備室・国立国際美術館サントリーミュージアム天保山共同企画

http://www.city.osaka.jp/kyouiku/press/h18/press061003.html

期日

2007-01-13.土〜2007-03-25.日

会場

大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室

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2007-01-11 (木)

[][] 未来を担う美術家たち「DOMANI・明日」展2007(東郷美) 20:29  未来を担う美術家たち「DOMANI・明日」展2007(東郷美) - 日心月亡 を含むブックマーク

文化庁芸術家在外研修の成果

期日

2007-01-11.木〜2007-02-18.日

会場

損保ジャパン東郷青児美術館

http://www.sompo-japan.co.jp/museum/index.html

備考

>>

第10回目を迎える今回は、従来の派遣年度、洋画日本画などのジャンル別構成ではなく、派遣国別に12カ国30名という構成で開催致します。


[][] 退任記念 野田哲也展:日記(藝大美) 06:00  退任記念 野田哲也展:日記(藝大美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-11.木〜2007-01-28.日

会場

東京藝術大学大学美術館 地下2階展示室

http://www.geidai.ac.jp/museum/

備考

日本の現代版画を代表する作家のひとりである野田哲也は、写真を使ったシルクスクリーンと木版を組み合わせて自身の日常の断片を描いた〈日記シリーズによって、独自の作品世界をつくりあげ、国際的な評価を受けてきました。

本展は、2007年3月の東京藝術大学美術学部版画研究室教授退任を記念し、〈日記シリーズ1968年記念すべき第一作から現在までの作品のうち主要な版画と立体マルチプル、初期の貴重な習作など、あわせて70点を展示し、野田哲也の歩みをご覧いただきます。

拝見

200701

[][] 羽生出展:面と空間の詩学(藝大美) 06:01  羽生出展:面と空間の詩学(藝大美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-11.木〜2007-01-28.日

会場

東京藝術大学大学美術館 3階展示室

http://www.geidai.ac.jp/museum/

備考

羽生出は34年にわたって母校東京藝術大学絵画科油画研究室で後進の指導にあたるとともに、国画会展、80年会展、個展を主に発表活動を続けてきました。初期の色彩豊かな構成による室内人物の情景や、詩情豊かな静物と風景を構成した魅惑的な具象作品から、いくつかの表現形式を経て、現在の分割による色面と空間の構成へと表現の幅を広げてきました。羽生出の眼は一貫して「自然」に向けられ、その確固とした視点は、自然の持つ様々な様相を探求し絵画という場へ引き込んできました。その制作思考は緩やかな揺らぎの中で、「自然」からの形をテーマとしています。自然と対峙する様は寄せては消える波のように、ダイナミックな流れの一端を作品として昇華し、作品の変容する様は四季のようでもあります。

本展は、2007年3月の東京藝術大学美術学部油画研究室教授退任を記念し、油彩・水彩・素描およそ100余点で構成し、羽生絵画の全貌をみてとれる展覧となっています。

拝見

200701

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2007-01-10 (水)

[][] 海をこえた出会い洋画」と「洋風画」(府中市美) 20:00  海をこえた出会い 「洋画」と「洋風画」(府中市美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-10.水〜2007-03-04.日

会場

府中市美術館

http://www.art.city.fuchu.tokyo.jp/

備考

海外の文化、芸術を受け入れる。ーこれは日本人が古くから得意としてきたことの一つと言ってもよいのではないでしょうか。そこにはいつも外国芸術にはじめて出会ったときの驚きと感動があります。そして、それを吸収して、日本の文化にとけ込んだ新しい芸術を生み出す際には、多くの葛藤、さらに豊かな個性が生まれます。

江戸時代画家たちが独自に生み出した洋風画、実際に西欧に学んだ明治画家たちの洋画、さらに大正昭和画家たちが求めた個性をお楽しみください。

拝見

200703

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2007-01-06 (土)

[][] 巴里憧憬 エコール・ド・パリ日本画家たち(埼玉近美) 19:32  巴里憧憬 エコール・ド・パリと日本の画家たち(埼玉近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-06.土〜2007-02-12.月

会場

埼玉県立近代美術館

http://www.momas.jp/

備考

20世紀初頭、花の都パリには世界各国の画家たちが集い、多彩な個性の輝きを放っていました。モディリアーニシャガールキスリング、パスキンから、日本藤田嗣治佐伯祐三、荻須高徳、長谷川潔岡鹿之助、そして埼玉県ゆかり斎藤豊作まで、エコール・ド・パリ画家たちの幅広い交流と活躍のようすを紹介します。

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2007-01-03 (水)

[][] 生誕百年記念 挿絵画家 志村立美展(弥生美) 16:49  生誕百年記念 挿絵画家 志村立美展(弥生美) - 日心月亡 を含むブックマーク

丹下左膳」から艶麗なる立美美人まで 女性美を追い求めた55年

期日

2007-01-03.水〜2007-04-01.日

会場

弥生美術館

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

備考

本展は、志村立美(しむら たつみ)(1907〜1980)の生誕100年を記念して開催する、初めての回顧展です。

立美は、日本画家の山川秀峰に師事し修行をした後、挿絵画家としてデビュー。そして、林不忘の 連載小説丹下左膳」の挿絵などによって、一流人気挿絵画家としての地位を不動のものとしました。

戦前においては、立美・岩田専太郎小林秀恒の三人が「挿絵界の三羽烏」とうたわれ、花形挿絵画家として輝かしい一時代を築き、戦後も立美・専太郎は双璧とされ華やかに活躍、挿絵界の寵児となったのでした。そして晩年日本画制作に専念し、美人画を追求し続けました。

本展では、挿絵原画日本画・スケッチ・写真・遺愛品・関係資料等約400点の作品を展覧、立美の55年にわたる画業の軌跡をご紹介いたします。その全生涯を挿絵美人画に捧げた、志村立美の世界をご堪能ください。

[][] 竹久夢二 日本画と書の世界 展(竹久美) 16:49  竹久夢二 日本画と書の世界 展(竹久美) - 日心月亡 を含むブックマーク

館所蔵の肉筆名品より

期日

2007-01-03.水〜2007-04-01.日

会場

竹久夢二美術館

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/

備考

大正ロマンを象徴する画家竹久夢二(1884-1934)は、「夢二式美人」を描いた日本画で知られ人気を得ていますが、夢二の日本画女性絵ばかりでなく、風景・花卉・子どもなどを題材に、幅広い画風で数多く作品を残しました。

夢二は独学で日本画を修得し、生涯画壇に属さず、自由に個性を発揮しました。伝統的な技法や約束事に縛られない姿勢を貫いて制作した作品からは、今なお独特の魅力が感じられます。

また詩人でもあった夢二は、自身の詠んだ詩歌や俳句を書にしたためる機会も多く、色紙や短冊、時には日本画の余白に筆をとって、詩画を融合させた表現も試みました。さらに毛筆による流麗な筆跡は手紙にも見ることができ、情趣に溢れた夢二の内面世界や人柄が反映されています。

本展では夢二の日本画と書に焦点を当て、肉筆によって表現された芸術美と、そこに秘められた精気を堪能して頂ければと思います。

2007-01-02 (火)

[][] 悠久の美 中国国家博物館名品展(東博16:16  悠久の美 中国国家博物館名品展(東博) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-02.火〜2007-02-25.日

会場

東京国立博物館

http://www.tnm.go.jp/jp/

備考

中国国家博物館が所蔵する中国考古・工芸の優品ばかり61件で構成する展覧会中国文明の精髄をゆったりとご鑑賞いただきます。


[][] じっと見る 印象派から現代まで(ブリ美) 20:21  じっと見る 印象派から現代まで(ブリ美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2007-01-02.火〜(2007-04-08.日 延長→)07-16.月

ご好評につき、「じっと見る:印象派から現代まで」展は、7/16(月/祝)まで開催中。4/10(火)からは藤田嗣治「猫のいる静物」、モディリアーニ「若い農夫」、ピカソ「生木と枯木のある風景」、キリコ吟遊詩人」など13点を新たに展示します。これまでとはちょっと変わった、見どころいっぱいのブリヂストン美術館をお楽しみください。

追加展示も楽しみ

会場

ブリヂストン美術館

http://www.bridgestone-museum.gr.jp

備考

ブリヂストン美術館の所蔵品を中心に、モネルノワール印象派画家たちから、ローランサン、スーチン、ユトリロなど、高らかに個性を主張する画家たち、そしてピカソポロック20世紀画家たちまで約150点を展示します。これまでとちょっと変わった、見どころいっぱいのブリヂストン美術館をお楽しみください。

拝見

200702


[][] 所蔵作品展 近代日本美術 070102-070304(近美) 05:29  所蔵作品展 近代日本の美術 070102-070304(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Modern Japanese Art from the Museum Collection

http://www.momat.go.jp/Honkan/permanent20070102.html

http://www.momat.go.jp/Honkan/Taikan_Yokoyama/index.html

期日

2007-01-02.火〜2007-03-04.日

会場

東京国立近代美術館

http://www.momat.go.jp/

出品作品

http://www.momat.go.jp/Honkan/list20070102.pdf

備考

4階特集コーナー:木村荘八 《濹東綺譚(ぼくとうきだん)》

永井荷風の《濹東綺譚》は、1937年、『朝日新聞』に連載されました。今回はこの連載時に画家木村荘八(1893〜1958)が付した全35回分の挿絵のうち、当館で所蔵する原画33点と下絵1点を展示します。

3階版画コーナー:日和崎尊夫

戦後、木口木版という忘れられた技法を創作版画の分野に蘇らせた日和崎尊夫(1941-92)の仕事を紹介します。

3F写真コーナー:ダイアン・アーバス、リー・フリーランダー、ゲリー・ウィノグランド

60年代から70年代にかけベトナム戦争や公民権運動に揺れたアメリカ社会。そのストリートレベルでの現実を、独自の視点でとらえ、アメリカドキュメンタリー写真の系譜に、新たな展開をもたらした3人の写真家仕事を紹介します。

拝見

前期 200701

後期 200702

[] 2007-01 05:32  2007-01 - 日心月亡 を含むブックマーク

企画展

光と影 はじめに、ひかりが、あった(都写美

id:kashoh:20061223 東京都写真美術館

球体写真二元論:細江英公の世界(都写美

id:kashoh:20061209 東京都写真美術館

北欧からのおくりもの 子どもの本のあゆみ子ども図)

id:kashoh:20060715 国立国会図書館国際子ども図書館

退任記念 野田哲也展:日記(藝大美)

id:kashoh:20070111 東京藝術大学大学美術館

退任記念 羽生出展:面と空間の詩学(藝大美)

id:kashoh:20070111 東京藝術大学大学美術館

常設展

所蔵作品展 近代日本美術 070102-070304(近美)

id:kashoh:20070102 東京国立近代美術館

前期展示。

特集展示

トラックバック - http://memorandum.g.hatena.ne.jp/kashoh/20070100