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2006-11-03 (金)

[] 科学の感情 あたらしい時代の感覚と表現(和歌山近美) 17:16  科学の感情 あたらしい時代の感覚と表現(和歌山近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.bijyutu.wakayama-c.ed.jp/exhibition/kagaku.htm

期日

2006-11-03.金〜2006-12-17.日

会場

和歌山県立近代美術館

http://www.bijyutu.wakayama-c.ed.jp/index.htm

備考

科学はわたしたちの感覚と美術表現をどう変えたか。所蔵品を中心に「科学の時代」に生きる美術家たちの作品を紹介します。

電気、近代的工場、鉄道自動車飛行機産業革命以降の西欧で発展した近代科学とその技術を、明治維新後の日本は急いで摂取しました。その結果、わが国の生活環境はかつてない速度で変わっていきました。

かつてなく早い、大きな変化が人の心のなかに生みだしたものは、未来に可能性を見出す喜びだけではなく、現実をみつめようとする意志、失われていくものへの愛惜、来るべき時代への不安をも含めて複雑な相を呈しています。科学技術の正確さ、生産性、力強さ、スピードなどがもたらした結果に対して、人々が抱いた様々な感情は、美術作品のなかにも示されています。

美術科学は、作品の表面に現れる機械や産業や都市などのテーマや、写真などの制作手段を通じて繋がっているだけではなく、同じく世界を認識する方法として密接な関係を持っています。この展覧会では、科学に出会った人々の感情が美術作品の上に反映した表現を見直すことによって、科学の時代といわれる現代から見た近代美術のあらたな魅力をたしかめようとするものです。

[主な出品作家と出品作品]

石垣栄太郎、恩地孝四郎、神中糸子、高井貞二、村井正誠など和歌山ゆかり作家たちをはじめとする近代の美術家による素描、油彩画、日本画、版画、装幀など多彩な作品およそ150点を展示する予定です。


[][] コラージュフォトモンタージュ展(都写美04:37  コラージュとフォトモンタージュ展(都写美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Collage and Photomontage

http://www.syabi.com/details/collage.html

期日

2006-11-03.金〜2006-12-17.日

会場

東京都写真美術館

http://www.syabi.com/

備考

お気に入り広告写真を切り抜いて画用紙に貼り合わせる。そんな遊びをした経験がありませんか。これはコラージュという美術の技法の一つなのです。17世紀ごろから紙や布、羽や動物の皮などさまざまなものを貼り合わせて作品にするということは行われていましたが、写真発明されてからは、コラージュ作品の多くに写真が使われるようになります。写真を組み合わせることで難しい描写を可能にしたり、本来なら同じ画面にあり得ないものを並べることにより、新しいメッセージを生み出したり、超現実的な世界を表現したりすることができます。またコラージュ写真家だけではなく、他の美術の分野の作家にも広く取り入れられました。

本展は写真コラージュにどの様に利用されてきたのかをたどりながら、その意味や表現の魅力を捉え直す展覧会です。

《PART.1》写真コラージュされ始めた時期

《PART.2》20世紀初頭の前衛美術運動との関係

《PART.3》現代美術との関係

拝見

200611

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