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日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-11-26 (日)

[] 南方熊楠 森羅万象の探求者(科博) 20:13  南方熊楠 森羅万象の探求者(科博) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20061007

[] 特集陳列 没後100年 林忠正コレクション ポール・ルヌアール展(東博19:02  特集陳列 没後100年 林忠正コレクション ポール・ルヌアール展(東博) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20061003

[] 親密な空間、色彩の旅人 鈴木信太郎展(そごう美) 19:50  親密な空間、色彩の旅人 鈴木信太郎展(そごう美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20061021

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2006-11-25 (土)

[][] 嗚呼 しづかなる墨(板美) 16:04  嗚呼 しづかなる墨(板美) - 日心月亡 を含むブックマーク

群馬県立近代美術館所蔵 戸方庵井上コレクション名品展

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/schedule/next.html

期日

2006-11-25.土〜2007-01-14.日

会場

板橋区立美術館

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/

備考

戸方庵(こほうあん)井上コレクションは、室町時代の名品「伝蛇足(じゃそく)筆 山水図」(重要文化財)を含む、質の高い水墨画コレクションや中国絵画によって知られる、全国でも有数のコレクションです。

本展では、コレクションの中から、中国絵画・室町水墨画・琳派・南画・近世禅僧画など、重要文化財を含む名品を69点選び、一挙に公開します。東京においてまとめての公開は初の機会です。

古来、「墨に五彩あり」と言われるように、墨一色の水墨画からは様々な色彩を感じられるものと言われています。戸方庵井上コレクションの水墨画の世界を充分に堪能して頂ければ幸いです。

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2006-11-19 (日)

[] 竹内栖鳳とその弟子たち(山種美) 18:46  竹内栖鳳とその弟子たち(山種美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060930

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2006-11-18 (土)

[][] ピカソマティスシャガール巨匠が彩る物語(うら美) 04:47  ピカソ、マティス、シャガール…巨匠が彩る物語(うら美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-11-18.土〜2007-02-18.日(前後二期)

会場

うらわ美術館 ギャラリーA・B・C

http://www.uam.urawa.saitama.jp/

備考

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2006-11-12 (日)

[] ヨーロッパ絵画の400年 ウィーン美術アカデミー名品展(東郷美) 19:17  ヨーロッパ絵画の400年 ウィーン美術アカデミー名品展(東郷美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060916

[] 化け物の文化誌展(科博) 09:41  化け物の文化誌展(科博) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20061017

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2006-11-11 (土)

[][] 写真新世紀 東京展 2006(都写美17:19  写真新世紀 東京展 2006(都写美) - 日心月亡 を含むブックマーク

New Cosmos of Photography Exhibition 2006

http://www.syabi.com/details/shinseiki06.html

期日

2006-11-11.土〜2006-12-06.日

会場

東京都写真美術館 2階展示室

http://www.syabi.com/

備考

キヤノンが文化支援活動の一環として行っている「写真新世紀」は、新人写真家の発掘・育成・支援を目的にし、これまでに国内外で活躍する多数の写真家を輩出してきました。15年目を迎えた今年は、過去最高となる1505名の応募がありました。本展では、6組の優秀賞、28組の佳作受賞作品および、昨年グランプリを受賞した小澤亜希子氏の新作をご紹介いたします。

拝見 15:56 拝見 - 日心月亡 を含むブックマーク

200611

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2006-11-07 (火)

[][] 揺らぐ近代 日本画洋画のはざまに(近美) 18:40  揺らぐ近代 日本画と洋画のはざまに(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Modern Art in Wanderings: In Between the Japanese- and Western-style Paintings

http://www.momat.go.jp/Honkan/Modern_Art_in_Wanderings/index.html

期日

2006-11-07.火〜2006-12-24.日

会場

東京国立近代美術館

http://www.momat.go.jp/

備考

近代日本の絵画は、しばしば日本画洋画という二つのジャンルに区別されて語られます。明治初年に始まったこのジャンル分けはその後美術界にも一般にも深く浸透していますが、実はこれは近代日本美術史にとって重要な問題を多く含んでいるのです。

展覧会は、この日本画洋画が並存するという、100年以上にもわたって続いてきた美術状況を見直してみようとするものです。このことはひいては、「近代」「日本」「美術」を問い直すことに通じることでもあります。また、そうした概念上の問題と同時に、この展覧会では、作家個々人にとっての日本画洋画存在理由を検証し、実制作上の問題をも取り上げていきます。

いわゆる日本画の名品と洋画の名品を時代順に並べていくこれまで繰り返されてきた方法では、そのはざまに揺れ動く絵画史の姿はなかなか見えてきません。本展覧会では、両者のはざまに位置する作品あるいは作家に注目することによって、日本画洋画のかかえる多様な問題を浮かび上がらせ、日本の近代絵画自体をも再考する機会にしたいと考えています。

日本近代絵画にとって日本画洋画とは何だったのか。高橋由一(1828‐1894)と狩野芳崖(1828‐1888)以来日本画洋画が並存する状況を検証し、萬鉄五郎(1885‐1927)や小杉放庵(1881‐1964)ら両者の間に揺れた作家たちも取り上げていきます。矛盾や葛藤を含んだ制作の現場から生み出された表現に近代美術の新たな側面を見出します。約160点。

拝見

前期 http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20061114#p2

後期も見に行く予定。


[][] 特集陳列 猫(東博17:14  特集陳列 猫(東博) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=3600

期日

2006-11-07.火〜2006-12-06.水

会場

東京国立博物館 本館 特別1室

http://www.tnm.go.jp/jp/

備考

人の生活に最も馴染み深い動物の1つである猫。その身近さを物語るように、古くから様々な形で造形化されてきました。そこには寓意や象徴も込められ、猫と人との関わり方や猫に注ぐ人々の視線の軌跡を窺うことができます。今回の展示では、絵画作品を中心に、日本美術の中で造形化された猫の図像を読み解き、猫と人との関わりの一端を探ります。

鼠の天敵として表現された猫。生活場面の添景(てんけい)として描かれた猫。中国絵画の意図を受け継いだ吉祥図としての猫。浮世絵における源氏物語・若菜帖の女三宮の見立てを表現する小道具としての猫。変化に富む姿態の面白さそのものを表現した擬人化された猫等々。そんな豊かな猫たちの図像の世界をお楽しみください。

拝見

200611

2006-11-05 (日)

[] パリの空のポスター描き レイモンサヴィニャック展(川崎ミュ) 10:41  パリの空のポスター描き レイモン・サヴィニャック展(川崎ミュ) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060916

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2006-11-04 (土)

[][] The Wonder Box ユニヴァーシティ・ミュージアム合同展(藝大美) 09:41  The Wonder Box ユニヴァーシティ・ミュージアム合同展(藝大美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-11-04.金〜2006-12-17.日

会場

東京藝術大学大学美術館

http://www.geidai.ac.jp/museum/

備考

全国の国立大学法人には、研究教育のために収集され博物資料、学術資料、芸術資料など、豊富な資料が収蔵されています。これらは現在の学術研究の一端を担う貴重なものばかりですが、一般にはあまり知られていません。

今回、全国より20以上の大学東京藝術大学大学美術館に会して、これぞという一点を一堂に展示いたします。それぞれの大学の個性が感じられる貴重な資料を、ぜひこの機会に直接ご観覧ください。

拝見

200611

[][] 斎藤佳三の軌跡 大正昭和総合芸術の試み(藝大美) 20:07  斎藤佳三の軌跡 大正・昭和の総合芸術の試み(藝大美) - 日心月亡 を含むブックマーク

芸大コレクション展

期日

2006-11-04.金〜2006-12-17.日

会場

東京藝術大学大学美術館

http://www.geidai.ac.jp/museum/

備考

斎藤佳三(1887-1955)は、図案家、作曲家舞台美術家演出家あるいはドイツ表現主義の紹介者として知られます。2度の渡航によりドイツを主とする20世紀初頭の西欧芸術を直接受容し、近代日本において稀な多ジャンルにわたる芸術活動を行いました。西欧の表現主義と、ジャンルを超えた総合的な芸術表現への関心の高まりという2つの重要な動向を吸収した斎藤佳三は、多面的な活動によって「総合芸術」を自覚的に目指したのです。斎藤の多様な業績は、美術の分野のみならず、近代日本文化研究する上で今なお新鮮な切り口を提供するものです。

展覧会では、斎藤佳三の残した様々な資料の中から120点余りを厳選し、その多岐にわたる活動の軌跡を追います。

拝見

200611(二回)

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2006-11-03 (金)

[] 科学の感情 あたらしい時代の感覚と表現(和歌山近美) 17:16  科学の感情 あたらしい時代の感覚と表現(和歌山近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.bijyutu.wakayama-c.ed.jp/exhibition/kagaku.htm

期日

2006-11-03.金〜2006-12-17.日

会場

和歌山県立近代美術館

http://www.bijyutu.wakayama-c.ed.jp/index.htm

備考

科学はわたしたちの感覚と美術表現をどう変えたか。所蔵品を中心に「科学の時代」に生きる美術家たちの作品を紹介します。

電気、近代的工場、鉄道自動車飛行機産業革命以降の西欧で発展した近代科学とその技術を、明治維新後の日本は急いで摂取しました。その結果、わが国の生活環境はかつてない速度で変わっていきました。

かつてなく早い、大きな変化が人の心のなかに生みだしたものは、未来に可能性を見出す喜びだけではなく、現実をみつめようとする意志、失われていくものへの愛惜、来るべき時代への不安をも含めて複雑な相を呈しています。科学技術の正確さ、生産性、力強さ、スピードなどがもたらした結果に対して、人々が抱いた様々な感情は、美術作品のなかにも示されています。

美術科学は、作品の表面に現れる機械や産業や都市などのテーマや、写真などの制作手段を通じて繋がっているだけではなく、同じく世界を認識する方法として密接な関係を持っています。この展覧会では、科学に出会った人々の感情が美術作品の上に反映した表現を見直すことによって、科学の時代といわれる現代から見た近代美術のあらたな魅力をたしかめようとするものです。

[主な出品作家と出品作品]

石垣栄太郎、恩地孝四郎、神中糸子、高井貞二、村井正誠など和歌山ゆかり作家たちをはじめとする近代の美術家による素描、油彩画、日本画、版画、装幀など多彩な作品およそ150点を展示する予定です。


[][] コラージュフォトモンタージュ展(都写美04:37  コラージュとフォトモンタージュ展(都写美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Collage and Photomontage

http://www.syabi.com/details/collage.html

期日

2006-11-03.金〜2006-12-17.日

会場

東京都写真美術館

http://www.syabi.com/

備考

お気に入り広告写真を切り抜いて画用紙に貼り合わせる。そんな遊びをした経験がありませんか。これはコラージュという美術の技法の一つなのです。17世紀ごろから紙や布、羽や動物の皮などさまざまなものを貼り合わせて作品にするということは行われていましたが、写真発明されてからは、コラージュ作品の多くに写真が使われるようになります。写真を組み合わせることで難しい描写を可能にしたり、本来なら同じ画面にあり得ないものを並べることにより、新しいメッセージを生み出したり、超現実的な世界を表現したりすることができます。またコラージュ写真家だけではなく、他の美術の分野の作家にも広く取り入れられました。

本展は写真コラージュにどの様に利用されてきたのかをたどりながら、その意味や表現の魅力を捉え直す展覧会です。

《PART.1》写真コラージュされ始めた時期

《PART.2》20世紀初頭の前衛美術運動との関係

《PART.3》現代美術との関係

拝見

200611

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[] 2006-11 19:32  2006-11 - 日心月亡 を含むブックマーク

企画展

プリズムオーストラリア現代美術

id:kashoh:20061007 ブリヂストン美術館

クリーブランド美術館女性美の肖像 モネルノワールモディリアーニピカソ

id:kashoh:20060909 森アーツセンターギャラリー

The Wonder Box ユニヴァーシティ・ミュージアム合同展

id:kashoh:20061104 東京藝術大学大学美術館

斎藤佳三の軌跡 大正昭和総合芸術の試み

id:kashoh:20061104 東京藝術大学大学美術館

今月二回拝見。

化け物の文化誌展(科博)

id:kashoh:20061017 国立科学博物館

南方熊楠 森羅万象の探求者(科博)

id:kashoh:20061007 国立科学博物館

揺らぐ近代 日本画洋画のはざまに(近美)

id:kashoh:20061107 東京国立近代美術館

写真現在3 臨界をめぐる6つの試論(近美)

id:kashoh:20061021 東京国立近代美術館

写真新世紀 東京展 2006(都写美

id:kashoh:20061111 東京都写真美術館

コラージュフォトモンタージュ展(都写美

id:kashoh:20061103 東京都写真美術館

コレクター砂盃富男が見た20世紀美術「迷宮+美術館」(松濤美)

id:kashoh:20061031 渋谷区立松濤美術館

常設展

ブリヂストン美術館

企画展メインのため小規模。

所蔵作品展 近代日本美術 061021-061224(近美)

id:kashoh:20061021 東京国立近代美術館

今月二回拝見(前期・後期)。

東京国立博物館 本館

特集展示

猫(東博

id:kashoh:20061107 東京国立博物館

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