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2006-10-21 (土)

[][] 親密な空間、色彩の旅人 鈴木信太郎展(そごう美) 19:49  親密な空間、色彩の旅人 鈴木信太郎展(そごう美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/06/1021_suzuki/index.html

期日

2006-10-21.土〜2006-11-26.日

会場

そごう美術館

http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/

備考

色鮮やかな色彩と童心を思わせる愛らしい画風が人気の洋画家鈴木信太郎(1895-1989)。戦前から戦後にわたり二科会を中心に活躍し、その後一陽会を創立するなど昭和の日洋画壇の発展に大きく貢献しました。本展は、当館の所蔵品を中心に初期から晩年にいたる油彩画約100点を紹介するとともに大作の下図、水彩のほか小説挿絵や装幀原画も初公開し、鈴木信太郎の画業の全貌に迫ります。


[][] 所蔵作品展 近代日本美術 061021-061224(近美) 17:02  所蔵作品展 近代日本の美術 061021-061224(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Modern Japanese Art from the Museum Collection

http://www.momat.go.jp/Honkan/permanent20061021.html

期日

2006-10-21.土〜2006-12-24.日

会場

東京国立近代美術館

http://www.momat.go.jp/

出品作品

http://www.momat.go.jp/Honkan/list20061021.pdf

備考

4階特集コーナー:安井曽太郎

20世紀前半の日本美術を振り返る時、安井曽太郎の仕事は、高い完成度を保ちつつ、常に絵画の本道を探究する姿勢において際立っています。初期から晩年までの油彩10点を展示します。

3階版画コーナー:メキシコの夢─北川民次竹田鎮三郎、利根山光人

メキシコに魅了され、その豊かなインディオ民俗文化に想像力の糧を得た3人の作家の版画作品を紹介します。

3F写真コーナー:ロバート・フランクウィリアム・クライン

グラフジャーナリズム全盛期の1950年代社会現実をパーソナルなヴィジョンでとらえ、一躍注目されたロバート・フランクウィリアム・クライン日本写真家にも大きな影響を与えたアメリカ現代写真の二人のパイオニア仕事を紹介します。

拝見

前期・後期 200611

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20061115#p3

[][] 写真現在3 臨界をめぐる6つの試論(近美) 17:06  写真の現在3 臨界をめぐる6つの試論(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Photography Today 3: Resolution/Dissolution

http://www.momat.go.jp/Honkan/PhotographyToday3/index.html

期日

2006-10-21.土〜2006-12-24.日

会場

東京国立近代美術館 ギャラリー4(2階)

http://www.momat.go.jp/

出品作品

備考

写真にとって、ことなる領域が接しあう境界面は、つねに重要テーマとなってきました。公(パブリック)と私(プライベート)のはざま、都市の中心とその周縁のあいだ、あるいは写真という表現手段それ自体の輪郭……。その境界を越えようとするならば、大きな力が作用して、ものごとの性質はがらっと変わってしまうことでしょう。ですがそのような「臨界」に接してこそ、私たちは、世界の成り立ちの根源へと目を開くことができるのです。

今回この展覧会で紹介するのは、私たちの身の回り存在しているさまざまなレベルの境界面に立ち、あらたな世界の輪郭を描きだそうとしている6人の写真家たちです。なにかが溶け出し、また別のなにかが像を結ぼうとしている「臨界」をめぐって格闘するかれらの仕事を通じて、きっと、写真現在が見えてくることでしょう。

出品作家伊奈英次、小野規 、浅田暢夫、北野謙、鈴木崇、向後兼一

拝見

200611