Hatena::Groupmemorandum

日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-10-14 (土)

[][] 素描(デッサン)する人々 或る日の洋畫研究所目黒区美) 19:49  素描(デッサン)する人々 或る日の洋畫研究所(目黒区美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-10-14.土〜2006-12-03.日

会場

目黒区美術館 ABC展示室ほか

http://www.mmat.jp/

備考

1902年、京都高等工芸学校教授として赴任した浅井忠は、聖護院洋画研究所(関西美術院へと発展)を設立。浅井の指導が果たした役割と影響は、関西圏に止まらず幅広い。ここで学んだ画家としては、安井曾太郎梅原龍三郎らを筆頭に、当館で多くの作品・資料を所蔵する澤部清五郎など興味深い作家が少なくない。本展では、浅井指導下で描かれた着衣・裸体の人物素描を中心に、浅井という求心力のある触媒によって加速された20世紀初頭の京都の状況を観察する。さらに、登場する作家たちの辿った様々なその後の歩みをエピソードに、日本の「近代」「近代美術」についても思いを巡らす。

拝見

200610


[][] 大竹伸朗 全景(都現美16:41  大竹伸朗 全景(都現美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://shinroohtake.jp/

期日

2006-10-14.土〜2006-12-24.日

会場

東京都現代美術館 企画展示室 全フロア

http://www.mmat.jp/

備考

絵画を制作の中心に置きつつ、衝動のおもむくままに写真、本、印刷物、音などさまざまな表現媒体を取り込んで、30年以上にわたりひたすら何かを生み出し続けてきた大竹伸朗

常に世代を超えた熱い支持を得ながらも、その活動の量と幅広さゆえに、これまで紹介される機会のなかった彼の子供時代から現在までの全貌が、2006年秋、東京都現代美術館で開催される大回顧展によって明らかになります。

展覧会では、代表作、未発表作、新作から60冊以上におよぶスクラップ・ブックまで、企画展示室全3フロアを埋め尽くす異例の規模で、大竹伸朗の「全景」を展開します。

拝見記

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20061018#p2