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日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-10-07 (土)

[][] 開館20周年記念 ルソーの見た夢、ルソーに見る夢(世田美) 11:42  開館20周年記念 ルソーの見た夢、ルソーに見る夢(世田美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.tokyo-np.co.jp/event/rousseau/

期日

2006-10-07.土〜2006-12-10.日

会場

世田谷美術館

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

備考

「夢」をキーワードに、ルソーの魅力とその影響を探る

20世紀美術の中でも特異な位置をしめる画家アンリ・ルソー。彼の芸術は、夢と現実が交錯する詩情に満ちた幻想世界であり、誰にも真似のできないものでした。ルソー芸術の持つ「夢の力」は、多くの芸術家を魅了し、それは遠く日本にも及びます。当館開館20周年を記念する本展は、ルソー、およびルソーにつづくフランスの素朴派、そして、ルソーに魅せられた近代日本洋画家日本画家、写真家、さらに現代美術家たちの作品をご紹介いたします。

拝見

200612


[][] 美術館白亜紀の夢を見る(埼玉近美) 04:56  美術館は白亜紀の夢を見る(埼玉近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

The Art Museum Dreams of the Cretaceous Period

http://www.momas.jp/003kikaku/k2006/k2006.10/k2006.10.htm

期日

2006-10-07.土〜2006-12-24.日

会場

埼玉県立近代美術館

http://www.momas.jp

備考

今からおよそ1億年前の白亜紀普通なら自然系の博物館の領域で、美術館とは無縁の世界です。でも、近年、美術と他の分野との境界は曖昧となり、美術館守備範囲はとても広くなっています。そのため、博物館美術館の距離も、これまでにないほど近くなりました。この展覧会は、美術、考古、歴史自然資料、生活用具などを、時代や国、ジャンルを超越して対比することで、新たな資料の姿を再発見しようとするものです。また、さまざまな分野で現在活躍中の埼玉県ゆかり作家の参加によって、過去から現在、さらに未来へとつながる視点が生まれてくるはずです。

また、この展覧会は、本年4月より埼玉県の県立博物館施設が新たな体制で出発したことを記念する展覧会です。

テーマ『夢六夜』

・かおはいろいろ

・時間と動き

うつすもの、うつされたもの

・火のちから、水のちから

・○○○(まる まる まる)

動物たちのすがた


[][] 掘り出された〈子ども〉の歴史 石器時代から江戸時代まで(明大博) 17:31  掘り出された〈子ども〉の歴史 石器時代から江戸時代まで(明大博) - 日心月亡 を含むブックマーク

2006年特別展

http://www.meiji.ac.jp/museum/news/2006special/2006special.html

期日

2006-10-07.土〜2006-12-10.日

会場

明治大学博物館特別展示室

http://www.meiji.ac.jp/museum/

備考

今回の特別展では、これまで歴史学の分野では扱われることが少なかった日本列島社会における子ども像の変化について、考古学から復元することを目指します。展示資料には、妊娠出産子育てを示す土偶や、弥生時代水田に残った大人と子どもの足跡、子ども用の棺、玩具のはしりである古代の木とんぼや江戸時代ままごと道具などがあり、誕生・成長・そして死とさまざまな場面にわたります。

なかでも注目されるのは、縄文時代北海道東北を中心につくられた子どもの手や足を粘土板に押し付けた「手形・足形付土製品」であり、当時の子どもたちの息吹をいきいきと伝えます。時期は旧石器時代から江戸時代までを対象とし、範囲も北は北海道から南は九州にまで及ぶ、幅広い年代・地域と多彩な種類の子どもにかかわる考古資料が一堂に会します。

商品部門コレクション展「伝統工芸にみる〈子ども〉の姿」(〜2006-11-26.日)も同日に見たい。

http://www.meiji.ac.jp/museum/news/ganngu/ganngu.html


[][] ぼくらの小松崎茂子どもたちの夢やあこがれを描き続けた画家(ていぱーく) 20:08  ぼくらの小松崎茂展 子どもたちの夢やあこがれを描き続けた画家(ていぱーく) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/sonota/060818j901.html

期日

2006-10-07.土〜2006-12-03.日

会場

逓信総合博物館(ていぱーく)1階特別展示場

http://www.teipark.jp/

備考

本展では、SFイラストレーターの元祖、小松崎茂大正4年−平成13年)が手がけた切手発行に伴う郵趣品をはじめ、初公開の初期日本画プラモデルパッケージ特撮映画デザイン資料など400余点を一堂に展示し、その足跡をたどります。

拝見記

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20061018#p2


[][] 南方熊楠 森羅万象の探求者(科博) 20:13  南方熊楠 森羅万象の探求者(科博) - 日心月亡 を含むブックマーク

MINAKATA Kumagusu : Quest of the universe

http://www.kahaku.go.jp/event/2006/10minakata/index.html

日本科学者技術者シリーズ第4回

期日

2006-10-07.土〜2006-11-26.日

会場

国立科学博物館 みどり館地下1階展示室

http://www.kahaku.go.jp/

備考

南方熊楠は、民俗学の分野における近代日本の先駆者的存在であると同時に、植物学、特に「隠花植物」と呼ばれていた蘚苔類・藻類・地衣類・菌類・変形菌類(粘菌類)の日本における初期の代表的な研究者です。

拝見

200611


[][] プリズムオーストラリア現代美術展(ブリ美) 17:19  プリズム:オーストラリア現代美術展(ブリ美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-10-07.土〜2006-12-03.日

会場

ブリヂストン美術館

http://www.bridgestone-museum.gr.jp

備考

オーストラリアは、建国 220年に満たない若い国ですが、先住民アボリジニの文化、植民の歴史、白豪主義、そして最近では多文化国家といった、多様で流動的なアイデンティティーを重ね持っています。

本展は様々な文化的背景を持つ現代オーストラリアを代表する35人の作家達のプリズムを通して、日本であまり知られていない新しいオーストラリアを発見しようと試みるものです。本展のために新たに制作された2点を含む約70作品を一堂に展示して、オーストラリアの多様なアイデンティティーをお伝えします。テーマアイデンティティーキーワードプリズムです。

多様な視点から過去を振り返り、現在を語り、未来を思うこれら作家達は、その想いを絵画、写真DVD、立体作品、インスタレーションといった媒体に託して私達に何を語ろうとしているのでしょうか。時には鋭く、時には静かに語られる彼らのメッセージが、みなさまのプリズムを通して、より豊かな視点を生み出していくことを願っています。

拝見

200611