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2006-10-31 (火)

[][] コレクター砂盃富男が見た20世紀美術迷宮美術館」(松濤美) 04:23  コレクター砂盃富男が見た20世紀美術「迷宮+美術館」(松濤美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/museum/20061031_meikyu.html

期日

2006-10-31.火〜2006-12-10.日

会場

渋谷区松濤美術館

http://www.city.shibuya.tokyo.jp/

備考

コレクターであり、美術評論家であり、制作者であり、銀行員であった砂盃富男(いさはいとみお)のコレクションを紹介します。それらは「美しき幻想」をたたえた極私的な美術館と言えるものです。李禹煥、サビエ、マッタ、元永定正、村上三郎、マン・レイ、松沢宥、星野美智子、ベルメール、秀島由紀夫、ピカソ野中ユリ中川幸夫瀧口修造、デュビュッフェ北川健次、戸谷成雄、ミショー、加納光於などの作品を展示します。

拝見

200611

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2006-10-29 (日)

[] くらしをはかる いろいろな単位川崎ミュ) 10:38  くらしをはかる いろいろな単位(川崎ミュ) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060722

[] 千葉大学附属図書館亥鼻分館所蔵 浮世絵に見る薬と病い(千葉市美) 12:13  千葉大学附属図書館亥鼻分館所蔵 浮世絵に見る薬と病い(千葉市美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060902

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2006-10-28 (土)

[][] イメージ迷宮に棲む 柄澤齊展:版画、オブジェ、水彩、本 1971−2006(神奈川近美) 05:16  イメージの迷宮に棲む 柄澤齊展:版画、オブジェ、水彩、本 1971−2006(神奈川近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2006/karasawa060920/index.html

期日

2006-10-28.土〜2006-12-24.日

会場

神奈川県立近代美術館 鎌倉

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/

備考

柄澤齊(からさわ ひとし 1950-)は、現代日本の木口木版を代表する版画家のひとりであり、オブジェ作家エッセイスト推理小説家としても活躍している。モノタイプを含む版画約200点、オブジェ約10点、コラージュ約30点 墨絵約10点、その他装丁本などの資料約50点による、本格的な回顧展。

[][] ヨーロッパ版画との出会い神奈川近美) 05:16  ヨーロッパ版画との出会い(神奈川近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2006/europe060907/index.html

期日

2006-10-28.土〜2006-12-24.日

会場

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/

備考

ヨーロッパでは、14世紀末頃に宗教的主題を描くものとして、あるいは遊戯用カルタの絵柄として木版が登場して以来、様々な版画技法を発展させてきた。当館コレクションの中から選りすぐった作品によりヨーロッパ版画史の流れを概観する。

2006-10-26 (木)

[] ようこそ!自販機ワールドへ 自販機産業の過去現在未来(科博) 09:42  ようこそ!自販機ワールドへ 自販機産業の過去・現在・未来(科博) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20061017

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2006-10-22 (日)

[] リール近代美術館所蔵 ピカソとモディリアーニの時代(ザ・ミュ) 11:47  リール近代美術館所蔵 ピカソとモディリアーニの時代(ザ・ミュ) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060902

[] おふだ ベルナール・フランクコレクション(町田市博) 10:34  おふだ ベルナール・フランクコレクション(町田市博) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060912

[] お殿様の遊芸 楽しみながら描いてみむ(板美) 12:20  お殿様の遊芸 楽しみながら描いてみむ(板美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060923

[] イギリス的なるもの 平成18年度第2期収蔵品展(世田美) 11:56  イギリス的なるもの 平成18年度第2期収蔵品展(世田美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060714

[] 特集陳列 懐月堂派の肉筆浮世絵東博12:40  特集陳列 懐月堂派の肉筆浮世絵(東博) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060912

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2006-10-21 (土)

[][] 親密な空間、色彩の旅人 鈴木信太郎展(そごう美) 19:49  親密な空間、色彩の旅人 鈴木信太郎展(そごう美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/06/1021_suzuki/index.html

期日

2006-10-21.土〜2006-11-26.日

会場

そごう美術館

http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/

備考

色鮮やかな色彩と童心を思わせる愛らしい画風が人気の洋画家鈴木信太郎(1895-1989)。戦前から戦後にわたり二科会を中心に活躍し、その後一陽会を創立するなど昭和の日洋画壇の発展に大きく貢献しました。本展は、当館の所蔵品を中心に初期から晩年にいたる油彩画約100点を紹介するとともに大作の下図、水彩のほか小説挿絵や装幀原画も初公開し、鈴木信太郎の画業の全貌に迫ります。


[][] 所蔵作品展 近代日本美術 061021-061224(近美) 17:02  所蔵作品展 近代日本の美術 061021-061224(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Modern Japanese Art from the Museum Collection

http://www.momat.go.jp/Honkan/permanent20061021.html

期日

2006-10-21.土〜2006-12-24.日

会場

東京国立近代美術館

http://www.momat.go.jp/

出品作品

http://www.momat.go.jp/Honkan/list20061021.pdf

備考

4階特集コーナー:安井曽太郎

20世紀前半の日本美術を振り返る時、安井曽太郎の仕事は、高い完成度を保ちつつ、常に絵画の本道を探究する姿勢において際立っています。初期から晩年までの油彩10点を展示します。

3階版画コーナー:メキシコの夢─北川民次竹田鎮三郎、利根山光人

メキシコに魅了され、その豊かなインディオ民俗文化に想像力の糧を得た3人の作家の版画作品を紹介します。

3F写真コーナー:ロバート・フランクウィリアム・クライン

グラフジャーナリズム全盛期の1950年代社会現実をパーソナルなヴィジョンでとらえ、一躍注目されたロバート・フランクウィリアム・クライン日本写真家にも大きな影響を与えたアメリカ現代写真の二人のパイオニア仕事を紹介します。

拝見

前期・後期 200611

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20061115#p3

[][] 写真現在3 臨界をめぐる6つの試論(近美) 17:06  写真の現在3 臨界をめぐる6つの試論(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Photography Today 3: Resolution/Dissolution

http://www.momat.go.jp/Honkan/PhotographyToday3/index.html

期日

2006-10-21.土〜2006-12-24.日

会場

東京国立近代美術館 ギャラリー4(2階)

http://www.momat.go.jp/

出品作品

備考

写真にとって、ことなる領域が接しあう境界面は、つねに重要テーマとなってきました。公(パブリック)と私(プライベート)のはざま、都市の中心とその周縁のあいだ、あるいは写真という表現手段それ自体の輪郭……。その境界を越えようとするならば、大きな力が作用して、ものごとの性質はがらっと変わってしまうことでしょう。ですがそのような「臨界」に接してこそ、私たちは、世界の成り立ちの根源へと目を開くことができるのです。

今回この展覧会で紹介するのは、私たちの身の回り存在しているさまざまなレベルの境界面に立ち、あらたな世界の輪郭を描きだそうとしている6人の写真家たちです。なにかが溶け出し、また別のなにかが像を結ぼうとしている「臨界」をめぐって格闘するかれらの仕事を通じて、きっと、写真現在が見えてくることでしょう。

出品作家伊奈英次、小野規 、浅田暢夫、北野謙、鈴木崇、向後兼一

拝見

200611

2006-10-19 (木)

[][] 大エルミタージュ美術館展(都美術館19:16  大エルミタージュ美術館展(都美術館) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.ntv.co.jp/hermitage/

期日

2006-10-19.木〜2006-12-24.日

会場

東京都美術館

http://www.tobikan.jp/

備考

ロシアが世界に誇るエルミタージュ美術館サンクトペテルブルク)の膨大な所蔵品の中から「都市自然、そして人びと」をテーマに、15世紀から20世紀初めまでの西洋絵画(油彩)80点で構成する。


[][] 常設展第3期(埼玉近美) 05:02  常設展第3期(埼玉近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.momas.jp/004josetu/J2006/j2006.10/j2006.10.htm

期日

2006-10-19.木〜2007-01-28.日

会場

埼玉県立近代美術館

http://www.momas.jp/

備考

「近代の絵画と彫刻−西洋の眼」ルノワールルオーピカソなどの油彩画と、マイヨール、ロダン、ブールデルらの彫刻作品により、西洋美術家たちが対象に向けた眼差しの行方を探ります。

「現代の美術−響きあう色と形」色の響きや形のバランスに注目して、オノサト・トシノブ山田正亮、菅木志雄らの作品を紹介します。

「フォトグラムカメラを使わない写真カメラを使わず印画紙を直接感光させて像を得るフォトグラムを、モホリ=ナジ、瑛九らの作品によって紹介します。

「リサーチ・プログラム斎藤豊作の軌跡−華麗なる点描と古城の風韻」初期の点描から仏の古城で描かれた作品まで、日仏にまたがる画家の夢の軌跡を辿ります。

2006-10-17 (火)

[][] 東京人生、写真人生、Aノ人生 荒木経惟東京人生」(江戸博) 17:16  東京人生、写真人生、Aノ人生 荒木経惟「東京人生」(江戸博) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-10-17.火〜2006-12-24.日

会場

東京都江戸東京博物館 常設展示室5階 第2企画展示室

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

備考

1940年東京下町三ノ輪に生まれ育った荒木は、40年以上にわたり、“東京”という街、人々、時代を撮り続けてきました。

本展は、三河島戦前からあるアパートに住む小学生の兄弟や仲間のこどもたちの日々の姿を生き生きととらえた『さっちん』(1963年)から2006年の最新作まで約600点による個展を、江戸東京博物館全体を会場にして行います。

1960年代から今に至るまで、現在進行形の荒木の魅力を多彩な内容で紹介する本展を通じて、時代によって変貌を遂げてきた東京という都市の姿が浮き彫りとなり、そこに生きる人々の生と死の記録、人間の姿、孤独と悲哀、生きる悦びが描きだされることでしょう。

拝見

200610


[][] 化け物の文化誌展(科博) 09:40  化け物の文化誌展(科博) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.kahaku.go.jp/event/2006/10bakemono/index.html

期日

2006-10-17.火〜2006-11-12.日

会場

国立科学博物館 第1会場」本館地下1階展示室 第2会場:本館地下多目的

http://www.kahaku.go.jp/

備考

「昔の化け物は昔の人にはちゃんとした事実であったのである。」(寺田寅彦「化け物の進化」より)

河童天狗、龍、麒麟、鵺(ヌエ)・・・。かつての日本人にとって、「彼ら」は実際に存在する生き物でした。しかし明治近代化の中で、「彼ら」は伝承の彼方に置かれました。今再び、科学の目から化け物に光を当てます。

拝見

200611

[][] ようこそ!自販機ワールドへ 自販機産業の過去現在未来(科博) 09:40  ようこそ!自販機ワールドへ 自販機産業の過去・現在・未来(科博) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.jvma.or.jp/infoma/info_gyo_gekan16.html

期日

2006-10-17.火〜2006-10-26.木(除 土・日)

会場

国立科学博物館産業技術史資料情報センター(三井本館5階)

備考

本展は、日本自動販売機工業会、全国清涼飲料工業会、日本自動販売協会、日本自動販売機保安整備協会の自販機業界4団体が国立科学博物館との共催で行うもので、実機、パネル映像などにより自販機歴史近未来像などをわかりやすく紹介します。

実機コーナーでは、世界最古の自販機とされているエジプトの「聖水自販機」(復元)、日本最初の「自働郵便切手葉書売下機」(レプリカ)をはじめ、昭和初期の発声映写装置付きグリコ自販機(複製)、60年代初頭から中頃に大人気を博した「噴水型ジュース自販機」や現在飲料自販機とは形状がまったく異なる初期のびん入りコカ・コーラ自販機が展示されます。

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2006-10-15 (日)

[] NHK日曜美術館30年展(藝大美術館15:17  NHK日曜美術館30年展(藝大美術館) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060909

[] 昭和美術神奈川近美) 12:14  昭和の美術(神奈川近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060812

[] 光の水墨画 近藤浩一路の全貌展(練馬区美) 12:19  光の水墨画 近藤浩一路の全貌展(練馬区美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060910

[] インド民族アート ミティラー美術館 in Shibuya(たば塩博) 19:30  インドの民族アート ミティラー美術館 in Shibuya(たば塩博) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060909

[] 特集陳列 博物図譜 写生とそのかたち(東博12:33  特集陳列 博物図譜 写生とそのかたち(東博) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060822

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2006-10-14 (土)

[][] 素描(デッサン)する人々 或る日の洋畫研究所目黒区美) 19:49  素描(デッサン)する人々 或る日の洋畫研究所(目黒区美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-10-14.土〜2006-12-03.日

会場

目黒区美術館 ABC展示室ほか

http://www.mmat.jp/

備考

1902年、京都高等工芸学校教授として赴任した浅井忠は、聖護院洋画研究所(関西美術院へと発展)を設立。浅井の指導が果たした役割と影響は、関西圏に止まらず幅広い。ここで学んだ画家としては、安井曾太郎梅原龍三郎らを筆頭に、当館で多くの作品・資料を所蔵する澤部清五郎など興味深い作家が少なくない。本展では、浅井指導下で描かれた着衣・裸体の人物素描を中心に、浅井という求心力のある触媒によって加速された20世紀初頭の京都の状況を観察する。さらに、登場する作家たちの辿った様々なその後の歩みをエピソードに、日本の「近代」「近代美術」についても思いを巡らす。

拝見

200610


[][] 大竹伸朗 全景(都現美16:41  大竹伸朗 全景(都現美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://shinroohtake.jp/

期日

2006-10-14.土〜2006-12-24.日

会場

東京都現代美術館 企画展示室 全フロア

http://www.mmat.jp/

備考

絵画を制作の中心に置きつつ、衝動のおもむくままに写真、本、印刷物、音などさまざまな表現媒体を取り込んで、30年以上にわたりひたすら何かを生み出し続けてきた大竹伸朗

常に世代を超えた熱い支持を得ながらも、その活動の量と幅広さゆえに、これまで紹介される機会のなかった彼の子供時代から現在までの全貌が、2006年秋、東京都現代美術館で開催される大回顧展によって明らかになります。

展覧会では、代表作、未発表作、新作から60冊以上におよぶスクラップ・ブックまで、企画展示室全3フロアを埋め尽くす異例の規模で、大竹伸朗の「全景」を展開します。

拝見記

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20061018#p2

2006-10-09 (月)

[] 京都に咲いた洋画の「花」 浅井忠と関西美術院(府中市美) 14:52  京都に咲いた洋画の「花」 浅井忠と関西美術院(府中市美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060826

[] 近代洋画の巨匠たち 浅井忠 岸田劉生 そしてモネ(泉屋博古館分館) 14:32  近代洋画の巨匠たち 浅井忠 岸田劉生 そしてモネ(泉屋博古館分館) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060805

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2006-10-07 (土)

[][] 開館20周年記念 ルソーの見た夢、ルソーに見る夢(世田美) 11:42  開館20周年記念 ルソーの見た夢、ルソーに見る夢(世田美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.tokyo-np.co.jp/event/rousseau/

期日

2006-10-07.土〜2006-12-10.日

会場

世田谷美術館

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

備考

「夢」をキーワードに、ルソーの魅力とその影響を探る

20世紀美術の中でも特異な位置をしめる画家アンリ・ルソー。彼の芸術は、夢と現実が交錯する詩情に満ちた幻想世界であり、誰にも真似のできないものでした。ルソー芸術の持つ「夢の力」は、多くの芸術家を魅了し、それは遠く日本にも及びます。当館開館20周年を記念する本展は、ルソー、およびルソーにつづくフランスの素朴派、そして、ルソーに魅せられた近代日本洋画家日本画家、写真家、さらに現代美術家たちの作品をご紹介いたします。

拝見

200612


[][] 美術館白亜紀の夢を見る(埼玉近美) 04:56  美術館は白亜紀の夢を見る(埼玉近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

The Art Museum Dreams of the Cretaceous Period

http://www.momas.jp/003kikaku/k2006/k2006.10/k2006.10.htm

期日

2006-10-07.土〜2006-12-24.日

会場

埼玉県立近代美術館

http://www.momas.jp

備考

今からおよそ1億年前の白亜紀普通なら自然系の博物館の領域で、美術館とは無縁の世界です。でも、近年、美術と他の分野との境界は曖昧となり、美術館守備範囲はとても広くなっています。そのため、博物館美術館の距離も、これまでにないほど近くなりました。この展覧会は、美術、考古、歴史自然資料、生活用具などを、時代や国、ジャンルを超越して対比することで、新たな資料の姿を再発見しようとするものです。また、さまざまな分野で現在活躍中の埼玉県ゆかり作家の参加によって、過去から現在、さらに未来へとつながる視点が生まれてくるはずです。

また、この展覧会は、本年4月より埼玉県の県立博物館施設が新たな体制で出発したことを記念する展覧会です。

テーマ『夢六夜』

・かおはいろいろ

・時間と動き

うつすもの、うつされたもの

・火のちから、水のちから

・○○○(まる まる まる)

動物たちのすがた


[][] 掘り出された〈子ども〉の歴史 石器時代から江戸時代まで(明大博) 17:31  掘り出された〈子ども〉の歴史 石器時代から江戸時代まで(明大博) - 日心月亡 を含むブックマーク

2006年特別展

http://www.meiji.ac.jp/museum/news/2006special/2006special.html

期日

2006-10-07.土〜2006-12-10.日

会場

明治大学博物館特別展示室

http://www.meiji.ac.jp/museum/

備考

今回の特別展では、これまで歴史学の分野では扱われることが少なかった日本列島社会における子ども像の変化について、考古学から復元することを目指します。展示資料には、妊娠出産子育てを示す土偶や、弥生時代水田に残った大人と子どもの足跡、子ども用の棺、玩具のはしりである古代の木とんぼや江戸時代ままごと道具などがあり、誕生・成長・そして死とさまざまな場面にわたります。

なかでも注目されるのは、縄文時代北海道東北を中心につくられた子どもの手や足を粘土板に押し付けた「手形・足形付土製品」であり、当時の子どもたちの息吹をいきいきと伝えます。時期は旧石器時代から江戸時代までを対象とし、範囲も北は北海道から南は九州にまで及ぶ、幅広い年代・地域と多彩な種類の子どもにかかわる考古資料が一堂に会します。

商品部門コレクション展「伝統工芸にみる〈子ども〉の姿」(〜2006-11-26.日)も同日に見たい。

http://www.meiji.ac.jp/museum/news/ganngu/ganngu.html


[][] ぼくらの小松崎茂子どもたちの夢やあこがれを描き続けた画家(ていぱーく) 20:08  ぼくらの小松崎茂展 子どもたちの夢やあこがれを描き続けた画家(ていぱーく) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/sonota/060818j901.html

期日

2006-10-07.土〜2006-12-03.日

会場

逓信総合博物館(ていぱーく)1階特別展示場

http://www.teipark.jp/

備考

本展では、SFイラストレーターの元祖、小松崎茂大正4年−平成13年)が手がけた切手発行に伴う郵趣品をはじめ、初公開の初期日本画プラモデルパッケージ特撮映画デザイン資料など400余点を一堂に展示し、その足跡をたどります。

拝見記

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20061018#p2


[][] 南方熊楠 森羅万象の探求者(科博) 20:13  南方熊楠 森羅万象の探求者(科博) - 日心月亡 を含むブックマーク

MINAKATA Kumagusu : Quest of the universe

http://www.kahaku.go.jp/event/2006/10minakata/index.html

日本科学者技術者シリーズ第4回

期日

2006-10-07.土〜2006-11-26.日

会場

国立科学博物館 みどり館地下1階展示室

http://www.kahaku.go.jp/

備考

南方熊楠は、民俗学の分野における近代日本の先駆者的存在であると同時に、植物学、特に「隠花植物」と呼ばれていた蘚苔類・藻類・地衣類・菌類・変形菌類(粘菌類)の日本における初期の代表的な研究者です。

拝見

200611


[][] プリズムオーストラリア現代美術展(ブリ美) 17:19  プリズム:オーストラリア現代美術展(ブリ美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-10-07.土〜2006-12-03.日

会場

ブリヂストン美術館

http://www.bridgestone-museum.gr.jp

備考

オーストラリアは、建国 220年に満たない若い国ですが、先住民アボリジニの文化、植民の歴史、白豪主義、そして最近では多文化国家といった、多様で流動的なアイデンティティーを重ね持っています。

本展は様々な文化的背景を持つ現代オーストラリアを代表する35人の作家達のプリズムを通して、日本であまり知られていない新しいオーストラリアを発見しようと試みるものです。本展のために新たに制作された2点を含む約70作品を一堂に展示して、オーストラリアの多様なアイデンティティーをお伝えします。テーマアイデンティティーキーワードプリズムです。

多様な視点から過去を振り返り、現在を語り、未来を思うこれら作家達は、その想いを絵画、写真DVD、立体作品、インスタレーションといった媒体に託して私達に何を語ろうとしているのでしょうか。時には鋭く、時には静かに語られる彼らのメッセージが、みなさまのプリズムを通して、より豊かな視点を生み出していくことを願っています。

拝見

200611

2006-10-04 (水)

[][] 横浜美術館コレクション展 第3期(横美) 04:43  横浜美術館コレクション展 第3期(横美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-10-04.水〜2007-02-25.日

会場

横浜美術館

http://www.yaf.or.jp/yma/

備考

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2006-10-03 (火)

[][] 仏像 一木(いちぼく)にこめられた祈り(東博20:03  仏像 一木(いちぼく)にこめられた祈り(東博) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://butsuzo.jp/

http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=3460

期日

2006-10-03.火〜2006-12-03.日

会場

東京国立博物館 平成

http://www.tnm.go.jp/jp/

備考

奈良・平安仏から江戸時代円空(えんくう)・木喰(もくじき)まで、一木彫(いちぼくちょう)の名品が上野に集結します。

寺外初公開の滋賀・向源寺(こうげんじ)の国宝十一面観音菩薩立像(渡岸寺(どうがんじ)観音堂所在、2006年11月7日(火)〜12月3日(日)展示)をはじめ、国宝4体、重要文化財41体を含む146体をご覧いただきます。日本人がこだわった木で仏像を造ることの意味を考えるとともに、そこで培われた良質な木の文化を通して日本人の心や精神性に触れることができるでしょう。

一木彫は、大地に根を張った生命力あふれる木から造られた仏像です。拝する人を圧倒する力にご注目ください。

拝見

200610

[][] 特集陳列 没後100年 林忠正コレクション ポール・ルヌアール展(東博19:01  特集陳列 没後100年 林忠正コレクション ポール・ルヌアール展(東博) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-10-03.火〜2006-11-26.日

会場

東京国立博物館 平成企画展示室

http://www.tnm.go.jp/jp/

備考

明治初期にパリ日本美術商として活躍した林忠正(はやしただまさ:1853〜1906)は、フランスをはじめとするヨーロッパのジャポニズムの展開、および明治期の日本美術工芸を語る上で、欠くことのできない重要な人物です。林は日本美術西洋に紹介する一方、日本美術界は西洋美術の持つ現実を再現的に描写する力に学ぶべきであるとして、西洋絵画を日本で展示して紹介しようとしました。ポール・ルヌアール(Charles Paul Renouard:1845〜1924)は当時、「イリュストシオン」「パリ・イリュストレ」などの雑誌挿絵で人気を博した画家で、その作品に注目した林は、1894年にパリポール・ルヌアール版画・素描展を開催し、日本でこれらを展示する西洋近代美術館の構想に言及しています。

このたび展示する作品は、その展覧会の出品作で、林の死後、彼の遺志を継いだご遺族から当館へ寄贈されたものです。ここに、林忠正没後100年を記念して、世界でも稀なまとまったルヌアール作品を一堂に公開します。林の遺志と日本美術へのメッセージを感じていただければ幸いです。

どんな展示か楽しみ。

拝見

前期 200610

後期 200611

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2006-10-01 (日)

[] 「切手サイエンス」展(切手博) 19:13  「切手でサイエンス」展(切手博) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060701

[] 美人エハガキ 明治大正昭和美人ファッション(ていぱーく) 19:41  美人エハガキ 明治・大正・昭和美人とファッション(ていぱーく) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060908

[] 館蔵日本美術による「Gold金色(こんじき)が織りなす異空間」(大倉古館14:36  館蔵日本美術による「Gold~金色(こんじき)が織りなす異空間」(大倉集古館) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060803

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