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2006-09-10 (日)

[][] 光の水墨画 近藤浩一路の全貌展(練馬区美) 12:18  光の水墨画 近藤浩一路の全貌展(練馬区美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/tenji/kouichiro.html

期日

2006-09-10.日〜2006-10-15.日

会場

練馬区美術館

http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/

備考

水墨画の世界に独特な光を取り込んで近代日本の絵画史に足跡を遺した近藤浩一路(1884−1962)は山梨県南巨摩郡の南部町に生れました。早くから画才を発揮して、東京美術学校の西洋画科に学び、在学中には早くも白馬会に入選を果たします。卒業後は文展などに出品して洋画家として歩みはじめましたが、 1915年大正4)に読売新聞入社後は漫画挿絵担当して人気を博し、この頃からモノクロームによる描画への興味から同業だった川端龍子小川芋銭らと親交して「東京漫画会」や「珊瑚会」でともに水墨画研究し始めます。同時に日本美術院の横山大観にも認められ、院展の水墨画家として再出発を果たします。1922年大正11)のフランス滞在を契機に、洋画風の光線表現を融合した独自な水墨画を編み出し、《鵜飼六題》などの名作を以後つぎつぎと発表しました。1936年昭和11)に院展脱退後、戦時中も旺盛な創作を続けて光と影の調和に満ちた画風をみがき、日本各地の風景を情感こめて描きました。戦後日展に出品しながら、没するまで多様な水墨表現を試み、その画業は現在まで高い評価を受けています。

本展は、生誕120年を機に浩一路の代表作を一堂に集めるとともに、不断に刺激しあった同時代の画家たちの水墨作品を併せて紹介し、浩一路芸術の全貌に迫ります。

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初日 id:kashoh:20060722

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初日 id:kashoh:20060715

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