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日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-09-02 (土)

[][] 千葉大学附属図書館亥鼻分館所蔵 浮世絵に見る薬と病い(千葉市美) 12:12  千葉大学附属図書館亥鼻分館所蔵 浮世絵に見る薬と病い(千葉市美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2006/0902/06_0902.html

期日

2006-09-02.土〜2006-10-29.日

会場

千葉市美術館

http://www.ccma-net.jp/

備考

「病い」はいつの時代においても人々の恐怖の対象でした。それは死へとつながる場合があったからです。しかし、時代がたつと、その「病い」を克服する「薬」を人間が作り出していきました。しかしそれは、かなり高価なものでもあり、そこに「呪い(まじない)」や神仏への信仰が行われる余地があったのです。

江戸時代には、医術も前時代よりはかなり進歩し、「病い」に対する「薬」も多く出まわりました。「薬屋」という商売が成り立ったのもこの時代からと思われます。そこで、「宣伝」が必要になったのか、当時広く庶民の間に求められた「浮世絵」や「瓦版」が薬の宣伝に利用されています。

千葉大学附属図書館亥鼻分館には、往時に医学部で集められた、そのような「医事資料」が収蔵されています。そこで今回その一部を公開し、江戸時代の庶民の「健康観」を紹介いたします。

仮題:江戸の医学書や健康浮世絵って、どんなもの?

千葉大学図書館亥鼻分館には、最新の医学書・薬学書ばかりでなく、江戸時代に刊行されたものも多数所蔵しています。その中から、絵入りの医学書・本草書や、病気・身体・健康に関するものを題材とした浮世絵を展示します。

大好き!医術もの……見に行きたい!

同時開催

東海道・木曾街道〜 広重 二大街道浮世絵

9月5日(火)-10月9日(月・祝)

企画展につき別料金になります。

美術館ボランティアが選ぶ 千葉市美術館コレクション

10月17日(火)-12月3日(日)

※同時開催中は、ひとつの観覧券で両方ご覧いただけます。

広重浮世絵より、後者のほうに引かれる。