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2006-07-15 (土)

[][] 北欧からのおくりもの 子どもの本のあゆみ子ども図) 17:03  北欧からのおくりもの 子どもの本のあゆみ(子ども図) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.kodomo.go.jp/event/exb/index.html

期日

2006-07-15.土〜2007-01-28.日

会場

国立国会図書館国際子ども図書館

http://www.kodomo.go.jp/index.jsp

備考

北欧ヨーロッパの北部、スカンジナビア半島を中心としてデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドアイスランド、フェロー諸島におよぶ地域です。

国や民族歴史言語に違いは見られるものの、厳しい寒さや自然のなかで育まれた伝承や神話など共通する点も数多く見いだすことができます。

また、「アンデルセン童話」、「ニルスのふしぎな旅」を始め「ムーミン」や「長くつ下のピッピ」、「あおい目のこねこ」など、日本でもよく知られ読み継がれている作品や多くの児童文学賞受賞者を輩出している地域でもあります。

このたび、国際子ども図書館では当館が所蔵する北欧子どもの本を広く紹介するため上記展示会を開催することになりました。

展示会では北欧児童文学の創生期から現代の児童文学作家まで時代を追って各国の資料を紹介するとともに、特別コーナーでは、口承、トロル、四季、サンタなど北欧にまつわるテーマを選び各地域の資料の共通点や相違点をご覧いただくなど、約320点に上る北欧子どもの本を展示いたします。

拝見

200701

[][] なつの常設展示 印象派から21世紀へ(ブリ美) 17:16  なつの常設展示 印象派から21世紀へ(ブリ美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-07-15.土〜2006-09-18.月

会場

ブリヂストン美術館

http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

備考

ブリヂストン美術館コレクションを中心に19世紀から現代までの絵画・彫刻約160点を紹介する本展は、近代の画家たちが何を見、何を求め、何を表現しようとしてきたのか、その多様な軌跡をたどることができる刺激に満ちた展覧会です。

拝見

200608

好きな美術館。いい照明、静かな環境で見ることができた。何度も見ている常設展だが、いつもとは違うレイアウトで、今回も興味深く見た。次の展示も楽しみ


[][] ちょっと昔を探してみよう 1960年代 くらし・教室・遊びの風景横浜歴博17:23  ちょっと昔を探してみよう 1960年代 くらし・教室・遊びの風景(横浜歴博) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-07-15.土〜2006-09-10.日

会場

横浜市歴史博物館

http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/

備考

私たちのくらしや日本風景は、1950年代から1960年代にかけての高度経済成長によって大きく変わりました。横浜でも開発が進み、海辺コンビナートに、みどりの山は団地マンションに生まれ変わりました。テレビ電気洗濯機といった電化製品の登場でくらしは「便利」になり、自家用車の普及はレジャーや娯楽の幅を広げてくれました。

けれども私たちはその「便利」さと引き換えに失ってしまったこともあるようです。大人の方が子どもだった頃、祖父母や父母から受け継いだくらしは便利ではなく、娯楽もそうありません。労働環境医療体制など懐かしいとはいえないこともありました。けれども、くらしが人の営みであることを今より実感できたように思います。

今回の企画展では、1960年代を中心に使われた懐かしい道具やくらしの様子を紹介します。子どもたちも大人の方も、今とどう違うのかを見つけて下さい。そしてかつてのくらしに学び、今現在のくらしに活かせることを探して下さい。これから私たちがどう生活し、どのようなくらしを子どもたちへ伝えていくのか、展示を通じて考えていただければと思います。


[][] 天下をまわって1300年 お金がめぐる社会史(埼玉歴博19:33  天下をまわって1300年 お金がめぐる社会史(埼玉歴博) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-07-15.土〜2006-08-31.木

会場

埼玉県歴史民俗博物館

http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/

備考

和同開珎がつくられてやがて1300年を迎えます。この機会に、当館に寄託されている旧埼玉銀行の貨幣コレクションを中心に、古代中国貨幣から記念コインまで、9万枚ものお金が入っていた埋納遺構やさらにお金にかかわる民俗資料など、身近なお金にまつわる企画展を開催します。お金存在がうすくなった今日電子マネーの時代に、お金のもつ長い歴史とその背景にあった社会の様子を、写真映像もふくめたさまざまな資料から楽しくふりかえります。

和同開珎から江戸時代大判小判、そして現代の記念コインまでの主要な貨幣。9万枚もの古銭が甕(かめ)に満載されていた府中市内から見つかった中世の埋納銭。昭和30年代から40年代の県内の様子を伝えるなつかしの『埼玉ニュース』も放映いたします。


[][] 夏休み特別企画 日本×画展(にほんガテン!)しょく発する6人(横美) 11:35  夏休み特別企画 日本×画展(にほんガテン!)しょく発する6人(横美) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-07-15.土〜2006-09-20.水

会場

横浜美術館

http://www.yaf.or.jp/yma/

備考

この展覧会は、日本古典絵画から近代の「日本画」へと受けつがれていた美意識や主題、・技法のうち、今日の「日本画」が捨て去っていったもの、見失ったものに新たな価値や創作の手がかりを見出し制作に取り組んでいるアーティストを紹介するとともに、その創造活動を支援します。

出品作家は、小瀬村真美(こせむらまみ)・しりあがり寿(しりあがりことぶき)・中上清(なかがみきよし)・中村ケンゴ(なかむらけんご)・藤井〓(ふじいらい)・松井冬子(まついふゆこ)の6名。20歳から50歳代の世代です。

6名のアーティストが、それぞれ、「日本画」に対してどのようなスタンスをとっているのか、自作とのつながりやへだたり、共感や違和感をどこに見出しているのかを言葉にしていただき、横浜美術館が所蔵する近代「日本画」の中から数点の作品を選んで、自作と関連づけたインスタレーションを試みてもらいます。

松井冬子さんの作品が楽しみ

拝見

松井さんの作品に戦慄!


[][] クリエイターズ 長大作・細谷巖・矢吹申彦(世田美) 11:52  クリエイターズ 長大作・細谷巖・矢吹申彦(世田美) - 日心月亡 を含むブックマーク

まだ見ぬ日常への案内者たち

期日

2006-07-15.土〜2006-09-24.日

会場

世田谷美術館 1階展示室

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

備考

私たちは常にデザインされたものたちに囲まれています。そしてそのデザインは、私たちの生活を彩るばかりでなく、ライフスタイルそのものに、あらたな提案をもたらすものとなっているようです。本展ではそのデザインの領域で長く活躍している、長大作(建築家家具デザイナー)、細谷巖(アートディレクター)、矢吹申彦イラストレーター)の3人の制作活動の軌跡を辿ります。それぞれの活動を見つめなおすことで、日々の暮らしも変わってくるかもしれません。


[] シャルダン「赤えい」(美の巨人たち14:26  シャルダン「赤えい」(美の巨人たち) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

放送局

テレビ東京

備考

ロケ地フランス

ルーブル美術館に収められたジャン・シメオン・シャルダンの描いた『赤えい』。画面中央の、生々しく腹を裂かれた巨大な赤えいに、思わず釘付けになってしまう、迫力ある作品。

一歩下がって見ると、赤えいの横には、牡蠣の上で脚を踏ん張り、毛を逆立てている猫がいます。他には、細長い葱、そして食器が点在しています。台所という地味な舞台を抑えた色調で描きながら、見るものを思わず引き込んでしまいます。

視聴

しなかった。