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2006-06-26 (月)

[] 「暗号名メバト・バイエルン王の夢~アルテ・ピナコテーク」(世界美術館紀行)  「暗号名メバト・バイエルン王の夢~アルテ・ピナコテーク」(世界美術館紀行) - 日心月亡 を含むブックマーク

放送局

日本放送協会 総合/デジタル総合

備考

再放送

視聴

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2006-06-25 (日)

[] 「穢い絵だが生きている~大正画壇の鬼才・甲斐庄楠音~」(新日曜美術館 「穢い絵だが生きている~大正画壇の鬼才・甲斐庄楠音~」(新日曜美術館) - 日心月亡 を含むブックマーク

放送局

日本放送協会 教育デジタル教育1

備考

大正時代、毒のある女性像で一世を風びした画家甲斐庄楠音京都の雅(みやび)な家柄に生まれ、雅の底にある澱(よどみ)を見つめながら独特の美意識をはぐくむ。やがて女形を演じ、心に女を宿して描くというアプローチから、生々しい女性像を生みだす。画壇の先輩から「穢(きたな)い絵」と言われ、映画界へ転向するものの、最後までこだわったのはやはり生きた女の絵。楠音が「穢い絵」の奥に表現したかったものを探る。

視聴

していない。甲斐庄楠音には、すごく興味があるが。この本で知ったのだとおもう。

怖い絵
久世 光彦
4167581019

ことし、絵葉書の集友から広島県美術館/蔵「横櫛」(1918)の絵葉書をいただいた。展覧会などで作品を実見したい。岩井さんの著書表紙に使われた作品名も「横櫛」らしい。

ぼっけえ、きょうてえ
岩井 志麻子
4043596014

番組には松井冬子さんがゲスト出演していたのか……。見ればよかったかな。横美「日本×画展」で作品を見るのを楽しみにしよう。

http://memorandum.g.hatena.ne.jp/kashoh/20060715/1151289344


[] 緑雨の景観 美しき日本自然(山種)  緑雨の景観 美しき日本の自然(山種) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060513


[] これが板橋狩野派だ!(板美)  これが板橋の狩野派だ!(板美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060415

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2006-06-24 (土)

[][] 明治の浮世絵 歌川派の巨匠 芳年と国周(町田版画美)  明治の浮世絵 歌川派の巨匠 芳年と国周(町田版画美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/hanga/kikakuten/kikakuten03/index.html

期日

2006-06-24.土〜2006-07-30.日

会場

町田市立国際版画美術館

http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/hanga/

備考

本展は、芳年の武者絵と国周の役者絵、ふたりがともに得意とした美人画など、約90点を中心とするものです。さらに、芳年門下の水野年方(みずのとしかた)と右田年英(みぎたとしひで)、国周門下の橋本周延(はしもとちかのぶ)ら、それぞれの門人の作品約20点を加え、総点数約110点をご覧いただきます。

拝見

200607


[][] 熊田千佳慕展 花、虫、スローライフの輝き(目黒区美) 11:28  熊田千佳慕展 花、虫、スローライフの輝き(目黒区美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.mmat.jp/event/kumada/press.htm

期日

2006-06-24.土〜2006-09-03.日

会場

目黒区美術館

http://www.mmat.jp/

備考

本展では、日本工房での仕事や絵本の原画、水彩画を中心に約300点で熊田千佳慕のこれまでの足跡をたどります。時代に流されず、深く優しいまなざしで生命を見つめる作家の姿をごらんください。

拝見

200607

[][] 山名文夫と熊田精華展 絵と言葉のセンチメンタル(目黒区美) 11:28  山名文夫と熊田精華展 絵と言葉のセンチメンタル(目黒区美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.mmat.jp/event/kumada/press.htm

期日

2006-06-24.土〜2006-09-03.日

会場

目黒区美術館

http://www.mmat.jp/

備考

山名文夫(やまなあやお、1897〜1980年)から無二の親友である詩人・熊田精華(くまだせいか、 1898〜1977年)へ宛てた、1920年代〜1970年代までの長期にわたる約70通の書簡、はがきなどを中心に、資生堂企業資料館所蔵の山名文夫コレクションなどから、関連する作品・資料を展示。熊田精華関連資料や同時代の詩人や美術家の作品・資料も合わせて構成します。

拝見

200607


[][] キュレーターズ・チョイス展(都写真美) 14:11  キュレーターズ・チョイス展(都写真美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.syabi.com/details/curator.html

期日

2006-06-24.土〜2006-07-17.月

会場

東京都写真美術館 3階展示室

http://www.syabi.com/details/curator.html

備考

 今回の展覧会は東京都写真美術館の学芸員を中心とする専門スタッフが、当館に収蔵されている2万3千点以上の写真、映像作品、図書資料などの中から個人的な視点でチョイスした作品を展示するとういう試みです。

 構成的には、“ミュージアム・チョイス”として美術館が選んだ1点を、“ディレクターズ・チョイス”として福原館長が選んだ1点を展示します。また、 “キュレーターズ・チョイス”では学芸専門スタッフ14名が選んだ5〜10点の作品を、“ライブラリアンズ・チョイス”では司書3名が選んだ図書資料を図書室に展示します。つまり、「キュレーターズ・チョイス展」という1つの展覧会のなかに20種類の展示があるわけです。

 また、保存科学研究員は、ふだん作品の「保存」と「展示」の両立を考え、展示担当者を専門的にサポートします。その立場から選んだ作品がどんなものになるのか、お客様に楽しんでいただきたいと思います。

おもしろそうな展示だが、展示期間が一ヶ月未満って、短すぎ。すごく不満。結局見に行けなかった。また同様の展示を希望。こんどは期間を一ヶ月以上とってほしい。


[] 葛飾北斎「琉球八景」(美の巨人たち)  葛飾北斎「琉球八景」(美の巨人たち) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

放送局

テレビ東京

備考

ロケ地:日本

視聴

していない。

2006-06-20 (火)

[][] 発掘された日本列島2006 新発見考古速報展(江戸博) 14:41  発掘された日本列島2006 新発見考古速報展(江戸博) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2006/0620/0620.html

期日

2006-06-20.火〜2006-07-23.日

会場

東京都江戸東京博物館 5階 常設展示室

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp

備考

本展で、最も注目すべき、遺跡をいくつかご紹介すると、国内最大級となる総重量400キログラムの石人(武人をかたどった石の埴輪)が完全な形で発掘された鶴見山古墳(福岡県八女市)、多数の形象埴輪が発見され大和政権の祭祀を採用していたと考えられる百足塚(むかでづか)古墳(宮崎県新富町)、北部九州の沿岸防衛のために甲斐国(現山梨県)から集められた防人(さきもり)に関する木簡が出土した中原遺跡(佐賀県)などが挙げられます。

さらに、本年は「遺跡でたどる国際交流」でテーマ展示を行い、出土品から、周辺の国や地域との交流の影響を受けた日本列島の文化を展望いたします。また、東京会場(当館)の地域展示コーナーでは、下布田(しもふだ)遺跡出土の土製耳飾り(国指定重要文化財)をはじめとする、江戸東京たてもの園所蔵の考古資料をご覧になれます。考古ファンならずとも必見の展覧会です。

拝見記

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20060627

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2006-06-18 (日)

[] 「画家 小山田二郎 鳥女の肖像」(新日曜美術館) 19:35  「画家 小山田二郎 鳥女の肖像」(新日曜美術館) - 日心月亡 を含むブックマーク

放送局

日本放送協会 教育/デジタル教育1

備考

グロテスクでこっけいでもの悲しい異形の輩(やから)。燐(りん)光のような繊細な色彩。小山田二郎は鋭い社会風刺や、世界と人間の不条理を込めた作品で戦後画壇を担う存在として高く評価された。一方、晩年の20年は友人にも居場所を隠し、世間とのかかわりを画廊に送る作品のみに限った。そんな小山田が生涯描き続けたのが「鳥女」である。番組では、小山田二郎が「鳥女」に込めた思いを探りながら、伝説の画家の素顔に迫る。

視聴

していない。東京ステーションギャラリーで展覧会を見て以来、気になっている画家。

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2006-06-16 (金)

[][] 石橋財団50周年記念 坂本繁二郎展(ブリ美)  石橋財団50周年記念 坂本繁二郎展(ブリ美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibit/index.php?id=59

期日

2006-06-16.金〜2006-07-08.土

会場

ブリヂストン美術館

http://www.bridgestone-museum.gr.jp/

備考

明治の終わりから第二次大戦後まで、60余年にわたって絵ひとすじに生きた洋画家、坂本繁二郎の全貌を150点の作品と20点の資料で紹介する、24年ぶりの本格的な回顧展です。

開催期間が短い…… 見に行けるか心配。

拝見記

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20060627

2006-06-14 (水)

[][] 凹版 銅版画名作展+メゾチント大特集(町田版画美)  凹版 銅版画名作展+メゾチント大特集(町田版画美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/hanga/kikakuten/kikakuten04/index.html

期日

2006-06-14.水〜2006-09-24.日

会場

町田市立国際版画美術館 常設展示室

http://www.city.machida.tokyo.jp/event/shisetsubetsu/hanga/

備考

エングレーヴィング、エッチング、ドライポイントなど、凹版を代表する技法である銅版画の世界を、デューラー、レンブラントなどの作品によって紹介します。また、長谷川潔、浜口陽三、丹阿弥丹波子(たんあみにわこ)らのメゾチントの特集展示もいたします。

拝見

200607

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2006-06-13 (火)

[][] 生誕100年記念 吉原治良展(近美)  生誕100年記念 吉原治良展(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Jiro Yoshihara: A Centenary Retrospective

http://www.momat.go.jp/Honkan/Yoshihara/index.html

期日

2006-06-13.火〜2006-07-30.日

会場

東京国立近代美術館

http://www.momat.go.jp/

拝見記

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20060616

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2006-06-06 (火)

[][] 特集陳列 中国北方青銅器(東博) 05:08  特集陳列 中国北方青銅器(東博) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B06&processId=00&event_id=3159

期日

2006-06-06.火〜2006-09-03.日

会場

東京国立博物館 東洋館4室

http://www.tnm.go.jp/jp/

備考

ユーラシア北方草原地帯の東部にあたる中国北方では、羊などを飼育する牧畜民が古くから暮らしていました。そこでは持ち運びや家畜の解体に便利で、動物の意匠をあしらった青銅器が多く使われました。この特徴は南シベリアの青銅器と共通しており、同時代の中国農耕地帯で栄えた容器を中心とする商・周の青銅器とは異なります。前800年頃には家畜とともに長距離を移動する本格的な遊牧民がユーラシアの草原に登場します。すると中国北方の青銅器はさらに、遠い黒海沿岸・中央アジアのスキタイ文化やサカ文化の影響を受けるようになりました。文字を持たなかった草原の民の歴史を、中国北方の武器・馬具・動物意匠の青銅器でたどります。

拝見記

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20060708


[][] 所蔵資料展「錦絵の魅力」(新宿歴博) 11:53  所蔵資料展「錦絵の魅力」(新宿歴博) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.regasu-shinjuku.or.jp/46special

期日

2006-06-06.火〜2006-07-02.日

会場

新宿歴史博物館 企画展示室

http://www.regasu-shinjuku.or.jp/

備考

新宿歴史博物館には、江戸から明治に及ぶ錦絵が所蔵されています。

その内容は「市谷八幡」「高田馬場」「内藤新宿」「十二社熊野神社」など新宿の名所、「山王の祭り」「落合ほたる」など年中行事や風俗、「太宗寺の閻魔大王」「正受院の奪衣婆」など事件や流行、「四谷怪談」など講談や芝居に関するもの等となっています。作者は、歌川広重(初代・二代)、歌川国芳、歌川豊国といった浮世絵師たちです。

今回は、館蔵の錦絵をテーマごとに展示公開します。

拝見

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20060702


[][] 特集展示 黄色い箱の思い出(江戸博) 19:45  特集展示 黄色い箱の思い出(江戸博) - 日心月亡 を含むブックマーク

森永ミルクキャラメル・コレクションから

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2006/0606/0606.html

期日

2006-06-06.火〜2006-09-03.日

会場

江戸東京博物館5階 常設展示室「市民文化と娯楽」コーナー

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

備考

日本で初めてキャラメルを製造販売した森永製菓株式会社は、印象的な広告制作と独創的な宣伝販売活動で「森永広告学校」の異名をとり、近代の広告宣伝史に大きな足跡を残しました。

看板商品のミルクキャラメルは、1922年(大正12)、丸ビルに開店した「森永キャンデーストアー」の店頭を飾り、戦後は地球儀型のネオン塔が銀座の街のシンボルになるなど、東京の街を彩った菓子でした。

「市民文化と娯楽」コーナーでは6月10日の「ミルクキャラメルの日」にちなみ、ミルクキャラメルのポスター、商品パッケージ、広告などを紹介し、明治から戦後までの広告・宣伝の歴史をたどります。

拝見記

http://d.hatena.ne.jp/kashoh/20060627

2006-06-04 (日)

[] 和歌山県立近代美術館所蔵名品展 大正期の異色画家たち(練美)  和歌山県立近代美術館所蔵名品展 大正期の異色画家たち(練美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060422

[] 石橋財団50周年記念 雪舟からポロックまで(ブリ美)  石橋財団50周年記念 雪舟からポロックまで(ブリ美) - 日心月亡 を含むブックマーク

初日 id:kashoh:20060408

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2006-06-03 (土)

[][] 特別展 唐鏡(泉屋博古館分館) 11:08  特別展 唐鏡(泉屋博古館分館) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-06-03.土〜2006-07-23.日

会場

泉屋博古館分館(東京)

http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/

備考

日本にも強く影響を与えた隋唐時代の文様モチーフは、その大多数が主要金属工芸品である鏡に表現されています。それらは鏡製作の発達とともに、当時の世相や社会風潮を敏感に反映して、時期によって大きくスタイルを変化させています。

本展覧会では、泉屋博古館蔵品に、国内美術館収蔵の名品を加え、このような唐鏡の全貌を、とくに文様にスポットをあててご紹介いたします。

鏡に興味あり。時間があれば是非見たい。

拝見

200607


[][] NIPPONの美 切手・葉書原画でたどる日本美術(ていぱーく) 14:05  NIPPONの美 切手・葉書原画でたどる日本美術(ていぱーく) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2006-06-03.土〜2006-07-17.月

会場

逓信総合博物館 ていぱーく 1階特別展示場

http://www.teipark.jp/

備考

上村松園による幻の絵葉書原画をはじめ、原画作品を一挙公開!

当館所蔵の切手・葉書原画には、近現代を代表する画家の描いた作品が多くあります。その中には、上村松園、宮本三郎、川合玉堂らによる不発行絵葉書原画もあります。展覧会では、これらの知られざる幻の原画作品と併せて、美術作品を図案とした切手のデザイン画を展示し、日本美術の歴史をたどりながら切手・葉書の美術的な世界をご紹介します。

入場者には、記念品として不発行絵葉書原画の複製絵葉書(原画:上村松園「融」、宮本三郎「編もの」)を毎日先着100名様に差し上げます。

(1) 切手でみる日本の美術

(2) 郵便の創業と近代美術

(3) 現代の美術と切手・葉書

拝見

2006-06.

無難な展示だった。戦争関連の物件が極小だったのが印象に残っている。