Hatena::Groupmemorandum

日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-10-25 (火)

[][] ドイツ写真現在 かわりゆく「現実」と向かいあうために(近美) 19:57  ドイツ写真の現在 かわりゆく「現実」と向かいあうために(近美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.momat.go.jp/Honkan/German_Contemporary_Photography/index.html

期日

2005-10-25〜2005-12-18

会場

東京国立近代美術館

http://www.momat.go.jp/

拝見

200512

トラックバック - http://memorandum.g.hatena.ne.jp/kashoh/20051025

2005-10-15 (土)

[][] ベルギー近代の美 印象主義から表現主義、そして抽象へ(府中市美) 12:09  ベルギー近代の美 印象主義から表現主義、そして抽象へ(府中市美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Masterpieces of Modern Belgian Art:The Simon Collection

期日

2005-10-15.土〜2005-11-27.日

会場

府中市美術館

http://www.art.city.fuchu.tokyo.jp/

備考

ベルギーの近代美術は、19世紀後半にフランス印象主義の影響を受けながらも、やがてクノップフやアンソールらは独特な幻想的絵画を生みだしました。また、スメット兄弟やファン・デン・ベルグなどは、大胆な表現主義的傾向を示します。さらに、マグリットデルヴォーらがシュールレアリスム運動を展開したことは、よく知られています。

ところが、このように極めて特異な画家たちによって彩られたベルギー近代絵画は、これまで、まとまった形で紹介されることはありませんでした。

ドイツ人ハインリッヒ・サイモン氏は、1970年代ベルギーに赴任するとベルギー近代絵画に心酔し、アンソール、デルヴォーマグリット、スピリアールトなどを次々と収集し、現在ではベルギー近代絵画の屈指のコレクションとなっています。2004年ベルギー(イクセル美術館ブリュッセル)とオランダ(ラーレン美術館、ラーレン)で同氏のコレクションが公開されると、高い評価が寄せられました。

今回の展覧会では、サイモン・コレクションの名品油彩画52点、彫刻作品4点によって、多彩な作品を生み出したベルギー近代美術の足跡を辿ります。なお、サイモン・コレクションは日本初公開となります。

拝見

200511

トラックバック - http://memorandum.g.hatena.ne.jp/kashoh/20051015

2005-10-08 (土)

[][] 小企画展ローマ景観》:ピラネージのまなざし(西美) 17:48  小企画展《ローマの景観》:ピラネージのまなざし(西美) - 日心月亡 を含むブックマーク

Views of Rome: Piranesi’s Vision

http://www.nmwa.go.jp/jp/html/2005collection.html

期日

2005-10-08〜2005-12-11

会場

国立西洋美術館 新館2階 版画素描室

http://www.nmwa.go.jp/index-j.html

備考

ジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージ(1720-1778)はヴェネツィアで学んだ後1740年にローマにやってきます。そして2代にわたるローマ教皇の庇護の下、建築家考古学者としての目を持ちながら1743年以降、精力的に《ローマ景観》、《ローマ古代遺跡景観》、《パエストゥム古代遺跡景観》等の連作を制作してゆきます。彼の眼は単なる古代趣味古代へのあこがれといった感傷的なものではありません。建築家として建築物や遺跡の構造を正確に分析し、そこに見出される調和のとれた力学構造から生まれる時間を超えた建築の美と生命の原則を解明し、そしてそれらが「景観」として成立するために必要な、「時間」という触媒による無機素材の有機的結合に愛情と賛嘆のまなざしを向けています。彼の関心は、人間世界の風景ではなく、人工的構造物が生み出す自律的景観に向けられているのです。今回は、西洋美術館が所蔵する作品の中から《ローマ景観》と《パエストゥム古代遺跡景観》を中心に40点ほどを展示いたします。18世紀イタリア景観をこの機会にお楽しみ下さい。

拝見

2005

トラックバック - http://memorandum.g.hatena.ne.jp/kashoh/20051008