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日心月亡 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004-04-13 (火)

[][] イメージをめぐる冒険 AND? それとも VS?(横美) 04:51  イメージをめぐる冒険 AND? それとも VS?(横美) - 日心月亡 を含むブックマーク

http://www.yaf.or.jp/yma/exhibition/2004/special/kikaku/index.html

期日

2004-04-13〜2004-06-27

会場

横浜美術館

http://www.yaf.or.jp/yma/

拝見

2004

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2004-04-03 (土)

[][] 街角に咲いた芸術 世紀末フランスの華麗なポスター(川崎ミュ) 17:05  街角に咲いた芸術 世紀末フランスの華麗なポスター(川崎ミュ) - 日心月亡 を含むブックマーク

期日

2004-04-03.土〜2004-05-30.日

会場

川崎市市民ミュージアム

http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/

備考

市民革命産業革命を経たヨーロッパの国々では、19世紀に社会構造や人びとの生活習慣、行動様式が大きく変化しました。工業化の進展がもたらした多様な製品はデパートで販売されるようになり、また余暇の誕生鉄道網などの交通機関の整備によって、旅行や近郊へのピクニックといったレジャーが発達、さらに、印刷技術進歩によって新聞雑誌書籍などの出版も活発になりました。このような社会では、情報を速やかに伝達するとともに、人びとの欲望を掻き立てて消費行動へと誘うことがきわめて重要になりますが、その役割を果たしたメディアがポスターでした。ポスターはその美しさによって人々の目を奪い、ポスターが貼られた光景は「街角の美術館」とも呼ばれました。そしてそのポスターは美術品のようにコレクションの対象として追い求められるようになり、 1890年代には「ポスター・マニアの時代」と呼ばれるほどの大流行を見たのです。この展覧会では、当館が所蔵する19世紀のポスターのなかから、おもにフランスで作られたポスターによって展示を構成、当時の社会や生活の様相をご紹介するとともに、ポスター大流行という現象に着目し、当時の人々にとってポスターが担っていた意味を探りました。

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