紙の断片

?D 黒い鍵盤の軽量版として、1~2行のコメントを残す目的として運用します。

2012-04-13

リアル

リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)

リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)

リアル 10 (ヤングジャンプコミックス)

リアル 10 (ヤングジャンプコミックス)

話は、戸川から野宮と高橋へ。その野宮の話はクライマックス寸前。次巻どうなるか。

リアル、ではあるが、野宮の成功を祈りたいという気分にさせる持ち上げ方がうまい。

魔人探偵脳噛ネウロ

魔人探偵脳噛ネウロ 12 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 12 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 13 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 13 (ジャンプコミックス)

ネウロが中心に強引に率いてきたストーリーは、ここから自在にサブキャラクターが活躍をし始める。明らかにワンステップ抜け始めた。引き続き楽しめそう。

まりあほりっく

まりあ・ほりっく3 (MFコミックス アライブシリーズ)

まりあ・ほりっく3 (MFコミックス アライブシリーズ)

すべての行動が設定のおかげで、結果がすべてギャグになるという設定の勝利感。なんだこれ。


魔法少女まどか☆マギカ

ハノカゲ氏による漫画化だが、ストリーの芯の部分だけ切り出した簡素な内容。脚本レベルの濃密さをやると、さすがに巻数があまりに足りない。制約条件の厳しさが生んだ結果なのは致し方ないところ。

2012-04-09

進撃の巨人(3-6)

進撃の巨人(3) (講談社コミックス)

進撃の巨人(3) (講談社コミックス)

進撃の巨人(4) (講談社コミックス)

進撃の巨人(4) (講談社コミックス)

進撃の巨人(5) (講談社コミックス)

進撃の巨人(5) (講談社コミックス)

進撃の巨人(6) (講談社コミックス)

進撃の巨人(6) (講談社コミックス)

提示部は終了し、物語は目標が定まり、目的へと向かう。

絶望的なまでの状況の中、やはり異様なまでにテンポ良く進んでいく。

行動原理というものは計算づくなのだが、そこまで割り切れるものなのか。そこを考えさせる必要がないからこそ、この読後感なのかもしれない。

ノラガミ

ノラガミ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

ノラガミ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

まだなんとも。絵がきれいなだなぁ。引き続き読むことにしたい。


BLACK OUT

BLACK OUT(1) (講談社コミックス)

BLACK OUT(1) (講談社コミックス)

BLACK OUT(2) (講談社コミックス)

BLACK OUT(2) (講談社コミックス)

野球と推理が入り乱れる展開だが、意外と飽きさせない。推理ものとしての単独作になるのだろうが、この陰謀の突飛さは脳内乙レベルで、だからこそ面白い。漫画らしい両極端のレベルを見せ付けられている感じである。

2012-04-02

魔人探偵脳噛ネウロ 9 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 9 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 10 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 10 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 11 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 11 (ジャンプコミックス)


面白くないのか、面白いのか、本当になんか良くわからないのだが、切り口の鋭さとか、やはりそのまま読むのをやめるには惜しい作品なので、たぶん最後まで読む。

絵が硬いというか、曲線が滑らかじゃないというか、絵の限界はあるのかもしれない。この点は惜しい。

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(2) (講談社コミックス)

進撃の巨人(2) (講談社コミックス)

細部へのこだわりは、あまり考えないでさっくり読んでいる。すごいさくさく読める。少年漫画としてよくできているんだよね。絶望的なまでの強敵、魅力的なヒロイン、前を向き続ける主人公と、キャラクターも魅力にあふれている。

世界観は暗く、緊迫感はあるのだが、深く読み込んでいくほどの心象描写はない。2巻の引けはご都合主義ぎりぎりだが、その設定を生かすかどうかは、3巻以降の内容次第。続刊のレベルは、これから読んでいって判断したい。

雰囲気近いのは、HUNTER×HUNTERを連想したが、魔道としたほうが個人的にはしっくりきた。絵的にも近い。


ビフォー・アフター

ビフォー・アフター

一発屋に終わってしまうのか、まだわからない松谷氏だが、この処女作は名盤だろう。

詳細は、本家に書くまで預けておきたい。ベスト盤よりは、この1作品目が一番良くまとまっていると思う。

2012-03-30

バクマン。 11 (ジャンプコミックス)

バクマン。 11 (ジャンプコミックス)

バクマン。 12 (ジャンプコミックス)

バクマン。 12 (ジャンプコミックス)

バクマン。 13 (ジャンプコミックス)

バクマン。 13 (ジャンプコミックス)

ある意味、ここにいたってのスピード感。ロケット二段発射的な。

バクマン連載上で考えても、7~10巻あたりまでは重い展開だった。編集港浦時代の低迷期に耐え抜いたのは、大場、小畑の両作家もまた、そうだったのではないかな。


魔人探偵脳噛ネウロ 6 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 6 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 7 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 7 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 8 (ジャンプコミックス)

魔人探偵脳噛ネウロ 8 (ジャンプコミックス)

やはり良くできている。引き続き読む。

テンポが良いというわけでもないし、さくさく読めないし、何か主張があるのかというと、、だが。

何が面白いのかは整理できていないが、不思議な読了感なのだね。

2012-03-23

serial experiments lain sound track

serial experiments lain sound track

lainはこれでアレンジトラックを含めて揃った。

大きな期待はしていなかったし、大体は予想通り。やはりノストラダムス直前の作品の空気は重い。

夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)

夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)

いまさら読了。送料無料化のために購入。

そういえば、こういう昔は教育が、と思いつつ。重いのは絵かというと、やはり言葉のほうが重いのだね。この作品については少なくとも。

デュラララ!!×3 (電撃文庫)

デュラララ!!×3 (電撃文庫)

アニメから入り、ライトノベルも軽く読む。

これに関しては、ああ、アニメ化したスタッフの偉大さと優秀さが良くわかる作品なのだなぁ。そんなことを思う一冊。

the Garden of sinners-劇場版「空の境界」音楽集-

the Garden of sinners-劇場版「空の境界」音楽集-

梶浦節全開、ながらメインフレーズの多用多し。ライナーノーツ見て、水戸黄門的なお約束のためのフレーズの共通化というところになっているのかと、一人合点がいく。

ともあれ、音自体の美しさこそ。しばらくはこの作品中心に聴く。